
隠れた名物?知る人ぞ知る新幹線の「シンカンセンスゴイカタイアイス」
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ワイフさんの郷里が庄内地方にあるから、JR東日本系の新幹線車内アイスクリームの硬さは記憶にある。
あまりにも硬いので、スライス状でしか食べられず、果たして美味いのか不味いのか、その記憶がない。スジャータ製であることさえ、知らなかった。
スジャータのソフトクリームは一度食べて、その粗雑さにびっくりして二度と口にしていないのだが「シンカンセンスゴイカタイアイス」、近いうちに食べられますように
(承前)大阪日記。
四天王寺を出て逢坂を下る。
目的地の一つ、安居神社は左手にあるはずだ。
坂の途中、奇妙な建造物が目に止まる。
どでかい青銅の阿吽像、素っ裸。
『一心寺』とあり、境内に入るとそれなりの参拝客が集まっている。
せっかくだから御朱印を、と納経場へ足を向けると、先客が2人、ふてくされ気味で並んでいる。
どうしたのかと寺務所の奥を覗くと、事務机に片足を乗せて向こう側を向いて長電話するなまぐさ坊主が見えた。

「?」
御朱印帳をもって並んでいた先客に首をかしげてみると、先方も呆れ気味に「所作なし」と、手を広げてくれた。
こんなクソ坊主なら、御朱印は不要。どうせ、ありがたくもなかろう。
さっさと寺を出て次に向かう。
『安居神社』
逢坂からは小さくて目立たぬ脇道があって、その奥手にやはり小さな鳥居を見つけることができる。
真田幸村がこの地で倒れなければ、これほど名の通った神社にはならなかっただろう。
ここまで4ヶ所の神社寺院を回ってきたが、どこも観光客や外人さんたちで賑わいを見せていた。ここのコンパクトで静寂な雰囲気に、心穏やかに手を合わせることができた。
御朱印はあれだが、脇に書かれた「真田幸村公 戦死の地」がただ乗りっぽくて、ちょっといやらしい

御朱印は記念スタンプではありません。のクセにね。
開演時間までまだ90分ほどの余裕があった。
そういえば、朝から歩き続けて昼飯も食っていない。
iPhone操って地下鉄の駅を探したが、最寄りに見つからない。
徒歩で2.4km、25分と記されている。
おかげさまで気力は十二分。歩くか
バイク屋通りから日本橋を抜け、なんば千日前までどうにかやってきた。
腹が減っては戦はできぬ。
ゆかりのお好み焼き。美味いぞ、粉もん。
帰宅前にひと笑い。
《なんばグランド花月 本公演2回目》
前売りも当日も同料金。月曜日の午後、立ち見ありの満席とは、さすがは本場・よしもと。
トータルテンボス ★4.
もりやすバンバンビガロ ★3.
ティーアップ ★3.
若手落語家大喜利 ★3.
のりおよしお ★2.
ここまで観て、ずいぶんとレベルの落ちた漫才やね、と残念な気分。
しかし、ラスト2組はそれなりに笑え、吉本新喜劇では笑いに泣けた。
大助花子 ★4.5
阪神巨人 ★4.
吉本新喜劇 ★5
新喜劇だけでも、観に来た価値があった。
なにはなくとも、やはりよしもと。
来館記念に「限定よしもとクッキー」を買って、新幹線にて無事ご帰還
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