多くの宿題を残しての帰宅。
その心は“まだまだ寄りたいところがたくさん有ったのに

”という後ろ髪引かれ組な香川行だった。
10月31日、神社仏閣。
美術館、城以外にもこんな足あとを遺しておいた。
まずは四国霊場八十八箇所巡礼もどき。
期することあって平成20年1月、霊山寺から始めた八十八箇所巡り≒元祖ポケモンGO
順も逆もまるで無視したバラ打ち御免。
仕事(自称)のついでに、寄り道して御朱印をいただいて廻っている。
これまで集めたスタンプ、否、ポケモン、否、御朱印は次の17ヶ所。
1,2,3,4,5,6,7,46,47,48,49,50,51,52,53,55,56
そしてこの日、3ヶ所ゲット。
《83 一宮寺》
高松空港からおそらく一番近い霊場。
1箇所でも立ち寄りすると「次は〇〇寺」の案内がどうしても目に止まる。
早く目的の美術館へ行きたいはずなのに、四国に入った途端、こんな気分にさせる弘法大師は完璧なる観光コーティネーターなのだ。
《80 国分寺》
至るところにある国分寺も、八十八箇所になるとなんだか偉く思えてくる。
大きな貯水池を横目に、JR四国の線路を跨いだ先に当地発見。
はとバスが駐車場に入ってくるのが見えたので、ダッシュして納経所へ駆けつける。
はとバスが運ぶお遍路さんの数は、常にものすごい。
《78 郷照寺》
丸亀城にがっかりした高松への帰り道。
招かれるように立ち寄ったここは、納経所に美味しそうなミカンを食べながら世間話をする地元ばあさんの姿が微笑ましかった。
御朱印の窓口は3人、そのうち2人の女性が地元ばあちゃんのお相手に取られていたので、必然的に納経帳を差し出した先は、風格ある貫主らしき御方。
これが大当たり。
惚れ惚れするような揮毫に、ありがたき倖せ。
今年は閏年とあって、おまけに《散華》という色紙を呉れるんだよ。
どうやって使うのか知らないけど、なんだか嬉しい
こんな調子で結願できるのは、いつになることやら。
でもね、参拝の時はしっかりと「おかげさま」の気持ちで頭を垂れているのだから、当社比、これでいいのだ。
さて、実は高松空港の最寄りに神社を見つけたので、いの一番に参詣を済ませていた。
今回の仕事(自称)が巧く運びますように、みたいな。
《田村神社》
これが『讃岐国一宮』とあって、とてつもなく偉い神社だった。
しかも、境内に足を踏み入れると、まるで縁起物のトレジャーファクトリー
七福神から男女のあれまで、何から何まで揃っている。
そんなわけで幸先良い香川紀行。
きっと、香川日記だけで1週間は続く見込み

一度も行ったことがないな〜と思う都道府県ランキング 3位「宮崎県」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=4270859
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