休日早朝のルーティン、ラジオ体操+散歩+コメダモーニング
今週は頑張って土日2日連続
ラジオ体操6時30分、コメダオープン7時。
ゆっくりと朝の動物公園、おはよう散歩。
�.沺璽魁璽襪了劼匹癲�子鹿、子ヤギと同じ表現なら子マーコール。
親マーコールは岩山の上に佇んで、人懐こさには欠けるが、産まれて数ヶ月の子マーコールは、呼べば人懐こさに寄ってくる。
��6時45分、リャマ。いつもは朝10時から限られた時間しか公開しないのだが、今日は小屋掃除で外庭での朝めし。大きくなった
�0豸世眞�らないルリコンゴウインコ。おいらにクチバシを撫でられるのが好きなようだ。
�て以�園一愛嬌のあるコパタン。1羽の頭を撫でていたら、つがいの1羽がとなりに飛んできた。
撫でられていた1羽が、それを見てトサカにキタ━(゚∀゚)━!の図。

映画レヴュー
散歩が終わり、ワイフさんは久しぶりの晴れ間に掃除、洗濯の一日を宣言。
遊び相手のいないおいらは、映画三昧を宣言。
本家の母が出かけることになり、自動的に父の面倒までワイフさん任せとなったが、快く映画マニアのおいらを送り出してくれる。
087『怒り』★5.
良い映画の感じ方が2通りある。
鑑賞中から感動に浸るものと、鑑賞後はそうでもないものの後味がジワジワくるもの。
本作は後者
李相日監督のストイックなまでの作り込みと、スキのないキャスティングは原作を超えて名作にした。
友人(女性陣)に尋ねられた時の感想はこうだった。

「『八日目の蝉よりも重い。140分超、1分たりとも飽きないとても素晴らしい作品だが、元気な時に鑑賞したほうがいい。冒険したくなければ『君の名は。』を推薦するよ

」
テーマは《人を信用する難しさ》。
賞レースには、多くの部門での受賞が約束されたベストクラスの★5.
089『ハドソン川の奇跡』★5.(TFP01)
もちろん、このニュースの記憶は鮮明。
雪の舞うハドソン川にエアバスが墜落、否、不時着し翼に佇む乗客の姿。
トレーラーを見ると、いかにも機長の失態が追求されたようなシーンの連続だから、奇跡を起こした機長はウラがあったのか?と公開前から興味をそそられた。
老いてもなお盛ん、クリント・イーストウッド。
事故前、事故後をテクニカルに輻輳させて描く善悪の浮沈。
コーパイの一言一言が、実はおいらの琴線を見事に揺動させてくれた。
タイトルを記するなら、
「片桐機長、見てますか」
088『超高速参勤交代リターンズ』★3.
1作目をテレビで観たワイフさんが、分かりやすいから気に入った、と続編鑑賞を共に。
かくいうおいらも、1作目の評価は★4.と平均点以上で悪くない。
ところが、柳の下にどぜうは2匹いなかった。
超高速なシーンは1度だけ。あとは時間稼ぎの殺陣が仕込まれ、3流コメディそのものの展開。
井戸に落ちたデコは、その出来事を無視するかのように、いつの間にか何事もなかったように話が進む。
三谷幸喜は大河ドラマ『真田丸』で、歯を欠いた侍をそれとなく自然に登場させたり、細かい回収をしっかりと行っている。
名脚本とはそういうもの。
残念ながら、本作はかなり適当な作り込みで完成となった。
松平のバカ老中を死罪ではなく、流刑とした結末。まさか、3作目も作ってしまうのか
映画三昧のご褒美は、慶応大学のお膝元・横浜日吉の洋食店『プクプク亭』
ここのカツカレーは、ここ一番の美味しさである。
帰宅なう。
ワイフさんから「あんたはいいわね、一日映画三昧で

」と、恐ろしい挨拶をいただいた。
洗濯物がどんと積まれ、部屋も片付けられていて、お父さんも元気。
カツ加齢臭を振りまきながらニコニコと帰ってきたおいらに向けて、間違いなく松山ケンイチくんよりも怒っているようだった
だけど、我が家の場合、怒りは3秒だけで元通り

レイヨウを飲み込んだヘビ死ぬ 大きくふくらんだ体を路上で確認
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4209587
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