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2016年09月11日22:58

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《映画》試写会当選の善し悪し

■えっ…ダメなの…?「当日朝」の連絡って…ドタキャンなの?
(Woman Insight - 09月11日 17:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=216&from=diary&id=4188124

色々なイベントを企画したり、幹事をしたりしているとドタキャンリスクのある人物というのがある程度見えてくるようになる。
幹事側にしてみると、その宴会のために数ヶ月準備して、遅くとも1週間ほど前には予約完了。
だから、2日前であっても『ドタキャン』ということになる。
ところが、キャンセルをしてくる人にしてみれば、「2日前にお断りを入れているのだから、俺の倫理観って優秀だろキスマーク」という意識。
このギャップを埋めるためには、幹事としての選眼力が結構、重要となる。
“この人は出席で返事が来ているけど、多分、ドタキャンだろうな”・・・意外とこの予想がよく的中していて、勘定負けすることがない。
ドタキャンしてくる人たちの多くは八方美人。男性にしろ、女性にしろ、美人好きにつき、快くドタキャンを受け容れて、次の機会の再会を願う。これでいいのだ。

カチンコ映画レヴュー
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081『スーサイド・スクワッド』★2.
そもそも、自分の感性に見合った映画ではないことはトレイラーを見れば気が付くこと。
それでも鑑賞に至ったのは、トレイラーに使用されていたQUEEN『ボヘミアン・ラプソディー』がかっこよかったことと、試写状をいただいたということ。
ボヘミアン・ラプソディーはそれなりに高揚感あるシーンに使用されていたが、前半サビでフェード・アウト。これじゃダメじゃん。
試写会の招待状については、ほぼ100%、いただいたらどんなジャンルでも行くことを是としている。主催者側もある程度のキャンセルを見越して、定員より多めに招待状を送っている。
それでも、理由なく行かないのはドタキャンの一種。
試写状を渡し鑑賞することにより、また次回のお誘いを受けることができる。
持ちつ持たれつ、そういうものだ。

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082『ティエリー・トグルドーの憂鬱』★3.
本作はなんとなく自分向けのような匂いのする社会派ドラマ。
上映時間も90分そこそこと、ただ長いだけの映画と違い好感が持てる。
ところが、思わせぶりのシーンを得てからのエンドロールに評価は★3.と可もなく不可もなく。
憂鬱という単語がぴったり似合う主人公に、リスクコントロールを主題にしたドラマ。
巷にあふれるような暗澹たる事件の連続に、やや辟易といった感想か。

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083『エミアビのはじまりとはじまり』★4.
こちらは期待以上にすんなりtp受け容れられて高得点。
エミアビ=笑みを浴びる。これだけでも、良い心持ちにしてくれた。
演技派がそろい踏み、87分という短さもぴったりフィット。
おいらの大好きな黒木華が、『リップヴァンウィンクル』に続き新境地。
弁当の犬食いに★5.




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