高校生クイズを観ながら三重・桜丘高校の“さわやかカップル”に心が揺れる。
残念ながら敗者復活もできずに敗れ去ってしまったが、なんだかとてもいい2人だったな
この2人をドラマにして、再びの感動を与えて欲しい。
ロミオとジュリエットのような悲劇が似合いそうな、そんな2人だった
仕事(自称)がてら、我が街・川崎市内の高校3校を駆け巡る。
まずは市内随一の優秀校・TM高校。
校長先生はじめ、対応してくれた先生も、まるで身長8メートルもあるかという上から目線。
おいらのコンプレックスを差し引いても、なんだかいやな感じ。
校庭までも高床式のように奇っ怪な来客を拒んでいるようだ。
ところが、この印象は会話が弾むに連れ、まったくの誤解であることに気がついた。
まるで、可愛い弟(←おいら)にアドバイスを解くように、ありとあらゆる疑問に答えていただいた。
この高校にはものすごく立派な同窓会組織があって、一般財団法人になっているのだとか。
事務局も別の場所に構え、それはまた便利で使いやすいホームページを構えている。
期別の分科会はもちろん、「職域会」「川崎市役所会」「法曹会」「霞ヶ関会」など、クラブ活動以外にも縦のつながりがしっかりと組織化されている。
我がSNJとは7年ほどしか歴史は変わらないのだが、偏差値トップクラスが集まる組織は奥が深い。
TM高校から南武線で1駅、こちらも歴史の長いMKNOK工業高校。
正門で迎えてくれる岡本太郎。
まるで現場の親方のような先生と打ち合わせをすると、指導する生徒が相撲部で全国大会レベルであることを、とても嬉しそうに伝えてくれた。
相撲部はいわゆる甲子園レベル。おかげで教室はデブだらけのようだ。

「彼らは、どんな進路になるんですか?」

「日大とか、部屋とか」
部屋?と聞き直したら、相撲部屋だそうだ。
就職する卒業生も多いそうだが、求人は引く手あまた。

「勉強は得意とはいえないけど、彼らの努力は頭が下がる。採用する企業もそれを知っているからね」
人には、それぞれに素晴らしいところがある。
さて、用もないのに3駅ほど戻って母校SNJを覗いてみた。
同期生の教頭先生もすでに転勤し、顔のわかる先生も見つからない。
体育館ではバレー部が、のんびりと跳ねていて、おいらのいる場所もないようだ。
現役時代、同級生の女子高校生との語らいの場だった喫茶店は、25年前に潰れ、そして5年ほど前にアーケード内に新装されたチェーン店がオープンしている。
毎朝「とと姉ちゃん」を必見し、暮しの手帖を読んでいる昨今。
今日はなぜかホットケーキが食べたくなった。
店長おすすめの「炭火珈琲」と「ホットケーキ(プレーン)」
麗しのホットケーキのマスト条件とは、たっぷりのホイップ状のバターがパンの上に乗っかていること。
ところが、ようやくテーブルに届いたケーキにはそれがなく、給食で出されるような小さなサイコロバター。まず、これで失格。
ホットケーキにナイフをいれて十文字に切り刻む。
ケーキのカスがパサパサとこぼれ落ちる。
口に運ぶが、期待した弾力も香ばしさもでてこない。
この喫茶店の名誉のために店名は書かないが、商品試験で例えるなら、まるでアカバネ電気なみのクソホートケーキである。
おいらにしては珍しく、2分の1枚に手をつけず、皿に残したままこの店をあとにした。

「あんたブタ化してるんだから、間食するのやめときな」という親心からのマズさだったのだろうか。
そう思えば、コーヒー+クソホットケーキ900円も惜しくはない。いや、美味しくない
だれか、シンプルでいいから美味しいホットケーキを食べさせて

広島25年ぶりのリーグ優勝へ。25年前ってどんな年だったか覚えてる?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=4185016
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