もともと記憶力に自信のない自分は、それを補うための手段として(かなり昔から)日記をしたたたたたたたたたたたたためている。
そもそも、振り返ることのない過去の出来事に、例えば年末の大掃除や大きな同窓会のあとなどに、書斎にしまいこんだ日記を紐解いて遡れないノスタルジーに浸る。そんな時の日記帳は、だいたいがブルーブラックしたファウンテンペンの筆致。これはこれで感慨深い。
アナログの日記が、いつの間にかmixiの世界へ飛び込んで、気になった過去を少しまさぐってみることがある。
先日鑑賞したミュージカル。
『ヨセフと不思議なテクニカラー・ドリームコート』(シアターオーブ)★3.
前回来日した公演は、3・11で日本が沈み込んでいるさなかだと、信じきっていた。
ロイド=ウェバー+ティム・ライスのカラフルで楽しいミュージカルに、★5の満点を付けた記憶を残している。
そして、この芝居を見て個人的にも元気づけられた。そう、思っていた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1685758671&owner_id=8666179
OMG
2011年3月8日とある。(本当にmixiは便利だ)
最前列で鑑賞し、その評価は★5超
2016年7月13日、初日。
評価は★3.
楽曲は申し分ないが、減点の理由は2つ。
いるべき子供たちのアンサンブルがゼロ。
そして、あるべきアンコールがゼロ。
12人兄弟とストーリーテラーによる"Any dream will do"は美しいハーモニーを聞かせてくれてはいたが、バックコーラスの響かない"Any dream will do"とは
そして、アンコール。
どうせ、アメリカから連れてきたキャスト陣。日本の客に気を使って、何度も何度もカーテンコールに応えるような連中ではない。スタンディング・オベイションの用意は出来ていた。
しかし、彼らは1度目のカーテンコールで「本日の全公演が終了・・・」
ヤソキー、 go home
マスコミ取材用のステージで、パックン・マックンの外人の方が、なにやら応援団長のように愛想を振りまいていた。
しかし、アンコールに応えないキャストたちの冷たい仕打ちに、観客は少々興ざめ気味。
結果的にパックンだけが浮いていた。
彼も小さい頃には、このミュージカル、子役アンサンブルで出演していたとか、しないとか。
《メアリー・カサット展》(横浜美術館)★3.
印象派の女流作家は、カサットを含めて皆さん評価が薄い。
そして、そんな作家の展覧会を開いても、多くの集客は期待できない。
この日の横浜美術館は招待を受けた方だけが鑑賞することのできる感謝デーみたないやつ。
貸切と名のつくイベントなのだから、さぞやカーサーもお慶びだろう。
夕方近くに突撃したので、貸切的な心地よさを堪能できた。
展示作品のほうはあれだが、印象派・女流作家にそれほどの蘊蓄が見当たらないおいらの存在など、ゴキブリに等しい。ゴキブリのも、おいら程度の脳ドック行ってきな
あまり印象に残ることのなかった印象派作家・カサット。
六本木で鑑賞したモリゾもそうだった。
多くの作品が記憶から消え去り、作品の題名すら浮かんでこない。
美術館を後にしてスマホを観ながら、徒歩100歩。
Pokemon GO!の連中と合わなかったね。
余計なものを開発しやがって
■レコード、歌謡曲…“昭和の音”が今なお支持される理由
(日刊SPA! - 07月15日 16:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4095350
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