
台湾ラーメンの元祖が東京進出、名古屋で愛されてきた味がついに。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4077919
数多ある名古屋めし。
ひとり旅の場合、ほぼ「味仙」の台湾ラーメンを食っている。
他の多くの客と同様、咳き込みながら、滝のような汗を垂らしながら
8月2日、神田。クソ暑い東京デヴューとなりそうだ。
《KAZUMASA ODA Tour2016 ”君住む街で”》★4.
7月1日・東京体育館
驚いたことに昨年のツアーに引き続き、2年連続で小田和正チェックイン。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938441530&owner_id=8666179
おいらのオフコース歴は、↑のmixi日記に委ねることにして、今夜は「なぜ、いま小田和正なのか」を書いておく。
簡単に書くと、小田和正マニアの同僚さんからチケット確保を頼まれて、申し込んだら2枚当選。
予定通り同僚さんに引き取ってもらったが、同僚さんの友人さん(小田マニア仲間)もチケットが当たって、これで2人の観客に4枚のチケットがブッキング。
余った2枚を引き取り直したということ。
かような経緯がなければ、絶対に彼のLIVEなど見向きもしないが、チケットが手元に戻ってくると嬉しささえ感じていた。
だって、おいらは隠れオフコーサー。
少し前まではジャニーズの誰かたちが、バレーボールの試合そっちのけで日本女子バレーを応援していたあの体育館。
チケットを確保するのはそれほど苦労しないアーチストのひとりではあるが、この日の体育館はほぼ満員。熟女が目立つが、ネクラそうな男子もちらほらと
おいらの隣に座ったひとり者男子は、まるでアート・ガーファンクルのような髪型で、如何にも一人カラオケでオフコースを歌うタイプ。
この男、小田和正がバラードを歌うと、おいらの目の前に左手を差し出し指パッチンが始まってしまう。
髪型アート・ガーファンクルのくせに、ポール・牧・サイモンである。
これが、なかなか透明感ある音色の指パッチン。
指パッチンコンサートに来ていたら、きっとBRAVOと叫びながらスタンディングオベイションだ。
しかし、この日は小田和正を聴きに来た。
あんたの指パッチンなど聞きたくない
イーグルスの東京ドーム公演を思い出す。
アリーナでステージを見つめながら、ホテルカリフォルニアを口ずさんでいたその時、

「あの、すみません。あなたの歌を聞きにきたんじゃないんで

」
ランディ、まずいなぁ。
アート・ガーファンクルの指パッチンが続く。
隣にいながら何も注意ができないおいら。
そんなわけで、東京体育館全体に響き渡る声で

「お・だ・さ〜〜〜ん」と叫んでやった。
正面にいた小田さんも、「あっ、ハイ」としっかり返答。
指パッチンより1000倍迷惑な観客だ。
セトリ
1部、これでもかといわんばかりのオフコース10連発。
正直、この1部で帰ってやろうかとも考えた。
小田和正のソロ曲をあまり知らないおいらは、この10曲を聴けたことで十分に満足だった。
1 wonderful life
2 こころ
3 眠れぬ夜
4 秋の気配
5 さよなら
6 僕の贈りもの
7 愛を止めないで
8 時に愛は
9 心はなれて
10 言葉にできない
11 I LOVE YOU
12 Yes-No
13 the flag
14 伝えたいことがあるんだ
15 恋は大騒ぎ
16 キラキラ
17 ラブ・ストーリーは突然に
18 風と君を待つだけ
19 たしかなこと
20 my home town
21 さよならは 言わない
22 今日も どこかで
23 風は止んだ
24 君住む街へ
アンコール
25 愛になる
26 YES-YES-YES
27 やさしい夜
28 夏の終り
29 ダイジョウブ
30 また会える日まで 新曲
31 NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
御年69歳、東京体育館のメインステージと、架橋調にアリーナをクロスする仮設ステージを休みなく走り回り、歌いまくる。
ソロ曲の多くを知らないおいらだが、この日の31曲は大丈夫だった。
体育館には歌詞をスコアボードに表示される優しいサービスがある。
ところが、小田和正の創る詩は、中島みゆきや山下達郎のように言葉を慈しみながら作詞したという跡を感じない。
「切ない」「別れ」「哀しい」・・・おそらく50個の単語さえそろえておけば、何曲も小田和正をつくれそうだ。
いつまで走り続けるんだろう、小田和正58歳。
BRAVO
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