人気ゲームを原作とした映画だが、そのゲームを遊んだことがないので、よくあるファンタジー映画の1本として鑑賞。
面白さとしては普通。金をかけた大作映画としては物足りないが、VFXの映像は見応えあり(ILM中心)。オークが単なる悪役でなく、独自の文化を持つ種族として描かれていたのはゲーム由来のことかな。オーク妊婦が好きなら必見。
監督はデヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ。「月に囚われた男」や「ミッション:8ミニッツ」も良かったが、本作のような大作映画をしっかり完成させたことで、次回作がまた楽しみに。
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