いやー、これは面白い。
前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、近い時期に公開された「ホワイトハウス・ダウン」に比べて、かなり物足りなかった。なので、正直そちらは評価していなかったのだが、続編の方はかなり楽しめた。
今作は、前作よりスケールアップして、ロンドン一帯がテロに巻き込まれる。大手映画会社の超大作に比べれば、CG等のクオリティ面で劣るものの、かっこいい映像を作ろうという気概は感じられる。
主人公を演じたジェラルド・バトラー(300のレオニダス)が、銃弾の飛び交う中を走っても、決して当たらないのが良い。ロケットで撃ち落とされたヘリの中から「ふう、死ぬとこだった(大意)」と出てくるのも良い。クライマックスも良い。それはまぁ、見てのお楽しみだが、頭がクラクラした。
守られるべき大統領も、ダークナイトのトゥーフェイスだと思えば、そりゃ簡単には死なないわなと納得できる。
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