女子バレー、オリンピック出場おめでとう
強敵ばかりの上位陣だけど、参加することに意義があることにしておこう。
TBS]テレビの実況アナウンサーも、「世界一を、メダルを狙えます!」なんていうのはやめようよ。
ボクシング亀田一家のへなちょこ実況を思い出してしまうから。
あと、体育館にいるジャニーズ系の連中が、クソうるさい。退治しておけ。
■低コストでもおいしい!もらって嬉しい「手作りおみやげ菓子」7選
(クックパッドニュース - 05月21日 16:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=195&from=diary&id=4003723
先週から我が家が『GATEAU FESTA HARADA』のラスクで溢れている。
取引先の総会手土産や、母から孫へのお土産だったり。
ラゾーナ川崎に『HARADA』のショップが新規オープンしてから、川崎駅には『HARADA』の白い手提げ袋が溢れている今日この頃。大阪駅に溢れる『551』のような感じになってきた
とはいえ、幾らあっても我が家は受け入れ可能。
お土産宜しくね。
映画レヴュー
鑑賞する作品の選び方は、「予告編」「日本経済新聞評」「週刊新潮評」「個人的なインスピレーション」。昔のように、何から何まで鑑賞する気力はなくなっているので、意外とはずれを引くことは少なくなっている。
この選択肢のほかに、公開後の世間の評判も映画鑑賞のトリガーになることがある。
その一つがこれ↓
045『殿、利息でござる!』★4.5
伊坂幸太郎原作でなければ中村義洋監督にあらず。
このジンクスが恐ろしく、鑑賞を見送っていたが、ジワジワと良い評判が聞こえてくる。
そして、鑑賞を決めた決定砲は、「阿部サダヲが落ち着いている」ということ。
良心を持った市井の民たちや、お役人たち。
全く違和感のない伊達の殿様も、この映画をしっかり引き立てた。
言うまでもないが、セコ添ハゲ一にも観てもらいたいものだが、彼にはこの作品の訴えるものなどわかりゃしないだろう。
映画を見たって、どんな映画だったかを第三者に聞かなければわからないのだから。
そういえば、政治家のパーティーで議員の口から「ノブレス・オブリージュ」の言葉を聞いたのは、小泉進次郎議員だけ。
彼が、この国のトップを担うまで、おいらは政治に何ひとつ期待しないし、どうでもいい。
046『ヘイル、シーザー!』★4.5
鑑賞の動機はコーエン兄弟作品ということ。
ジョ^ジ・クルーニー出演もトリガーの一つ。
終始一貫してシュールなコメディが散りばめられて、散らかしたエピソードの収束も完璧。
真っ直ぐに鑑賞すれば、しっかりとその筋も入ってくる。映画はやはり素晴らしい。
鑑賞後のロビーでは、同年代夫婦の会話が聞こえてきた。

「ちっともわからんかった

」

「損したわね。もっとわかりやすいの見たかったわ」
おやおや、せめてランチタイムにはメニューを見てから注文することをお薦めする。
047『ズートピア』★4.
わかりやすい映画の代表。
ワイフさんとともに、気楽に観ようと吹き替え版で。上戸彩ちゃん
評判の良さから、少しひねってたっぷり感動させる作品を期待していたが、そうではない。
王道の勧善懲悪のようなもの。
ところで、日本語版だから作品中にも漢字・平仮名がちょくちょく現れる。
自分自身は、これが減点材料。
老婆心ながら、吹き替え版のくせに、エンドロールがクソ長すぎる。
大人の事情でしかたなのだろうが、鑑賞する人はエンドロールになったら、すぐに帰ってしまったほうが良さそうだ。
夫婦割りで入場する際、もぎり姉ちゃんから列を外れて右側に誘導される。

「ご年齢を確認させていただきたいのですが」
嬉しいことだ。堂々と免許証を見せてあげた。
となりのワイフさんも出そうとカバンをゴソゴソさせていたので、大丈夫と制しておいた。
入場後、ワイフさんのひと言。

「夫婦じゃないと思ったのかしら?失礼ね」
そうではない。どちらかが50歳以上かを確認しただけだ。
そもそも、夫婦でなくても夫婦50割は使用可能である(自信有り)
ログインしてコメントを確認・投稿する