7月10日の参議院選挙告知がらみで、痔民党政治資金集めパーティーに行ってきた
●万円の会費で、パーティー券を2〜3000枚ばらまき(或いは押し付け)、参加者は600名程度。会食費用はおそらく一人分6,000円で「参加人数×6割」程度のオーダーでお支払い。
以上、1回のパーティーで3,000万円程度は集金できる。
政治家なんて、そんなものだ。
乾杯・会食が始まるまでのダラダラした来賓挨拶では、党の同志が壇上に上がって何やらしゃべっている。
大阪選出の参議院議員のスピーチが、みっともない・はしたない・デリカシーがないの最悪だったが、今回は改選期にあらず。こんなおっさんでも、あと3年はムダ飯で暮らしていける。
毎回神奈川県の重鎮として壇上に立って品のあるスピーチを残す甘利明先生(長期休養中

)は、姿を見せず、当然のように今日のパーティーでは、タブーとしてあまり話題に出なかった。
話題に出ないといえば、セコ添の木更津家族会議の話題も一切聞こえてこない。
そりゃそうだ。
多かれ少なかれ、彼ら彼女らは政治資金を個人的に上手に使い込んでいる。
週刊文春の手がまわらないだけのことだ。
都議会は始まっても、誰ひとり追求なんかできやしない。
政治屋なんで、そんなもんだ。
↑デザートの一例。
銭の亡者たちの政治屋パーティーとは対極の美術館巡りで、六根清浄。
『ピクサー展』(東京都現代美術館)★4.5
「人気のある展覧会だよ」という情報は聞いていたが、雨の降る平日。
待ち時間0分で入場できたが、トイストーリーのコーナーから中混雑。
ほぼ大学生とか美術系な女子ばかり。あと、外人さん。
“アニメができるまで“は、彼ら若者たちに見てもらえばよかろうと、後方スルー。
必見特筆は展示室3の『ゾートロープ』
ジブリ美術館にもあったけど、その100倍は見事なゾートロープ。
そして、鑑賞時間のほとんどを費やした日本未公開(1984-1989作品)PIXAR短編アニメ。
合計38分、全部見た。全部良かった
感動の熱を持ったままグッズ売り場に足を運んだもんだから、美術館に行ってもほとんど買うことのない図録を買ってしまった。
ついでに、バズ好きな次女ちゃん(渡米中)のために、クソ高いトートバッグまで。
政治屋だったら皆さまの税金で買えたけど、自分の財布からお金を出した。All by myself
政治屋じゃなくて良かった、と感じた瞬間だった
【短編映画リスト】
《展示室1》
『アンドレとウォーリーB.の冒険』1984(2分)
『ルクソーJr.』1986(2分)
《展示室5A》
『レッズ・ドリーム』1987(4分)
『ティン・トイ』1988(5分)
『ニックナック』1989(4分)
《展示室5B》(日本公開済)
『月と少年』2012(7分)
『ブルー・アンブレラ』2013(7分)
『南の島のラブソング』2014(7分)

舛添都知事、豪華支出ズラリ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3996391
ログインしてコメントを確認・投稿する