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2016年05月02日22:33

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《2016山口2》宮島推しな岩国の人々

(承前)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1952256861&owner_id=8666179
ソフトクリームを食い終わったので、今回の山口観光はこれにて終了。
帰りの飛行機まで残りの26時間、何をしたらいいのやら。

ホテルのフロントやその辺を徘徊する地元民たちに「ソフトクリーム以外の観光地」を尋ねたところ、でてくる回答は必ずここ。
ブタ「宮島行ったらどうじゃろの、広島やけどなもみじ」
げっそり山口県の矜持、どこへ。
土産物屋にも聞いてみた。
ペンギン「宮島はいいじゃきに。クルマならここから2、30分で行けるじゃろ」
蟹座「宮島って、広島ですよね?」
ペンギン「まぁ、近いけの。宮島も山口県みたいなもんじゃろ」
JAROに言いつけてやろうかの。

アポロチョコソフトを食べながら見上げると、山のてっぺんには岩国城。
10数年前の訪岩時には乗ることもなかったロープウェイだが、今回は持て余した時間は消化しなければ未来がやってこない。
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《岩国城》★3.

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城頂からの眺望は満足できる。
築城後、わずか7年で廃城。
主なき城は当然のように破却され、一度は何もなくなったこの地に、地元有志が奉加帳を回して再建にこぎつけた天守。
昭和37年築城、日本100名城のひとつ。

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“獺祭”を買うなら、と紹介されレンタカーで15分『錦果楼』。
山口県の人々に感謝を伝えたいエピソードも加わった。
紹介してくれた知人は、わざわざこの店に電話を入れてくれて「獺祭2割3分」在庫有りを確認してくれた。
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さらに知人の好意が伝わった。
犬「獺祭、何本いるんじゃ?なんなら、店まで付き合おうか指でOK」とまで。
平日の夕方に、ありがたいひと言だったが、獺祭はワイフさんだけへの土産物。
せっかくの申し出だったが、丁重に遠慮した。
結果的には岩国錦帯橋空港売店でも販売されていたものだが、獺祭のレア感は「1人2本まで」の制限をみても明らか。
ありがとう、Y社長とOくん。

岩国国際観光ホテルビル
あたまに《錦帯橋温泉》と付くように、ここから湧出される天然温泉いい気分(温泉)
閑散としたロビーに少々怖気すら浮かんだが、超一流のホスピタリティでチェックイン→チェックアウトまで大満足の★5.
さすがは当地トップレベルのホテルであった。

地元名物「岩国寿司」「大平」は必食の2品。
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岩国寿司定食をメインに、お椀を「大平」(小椀)へ変更オプションでオーダーしたら、女将さんから「お代わり、何杯でもどうぞ」とウインク。
すき家でミニ牛丼頼んだら、食べ放題だった。みたいな超絶サービス。
独り旅行おやじ(←おいら)への同情なのか、独り旅行おやじに向けられた女将さんの愛情なのか。
妄想は膨らむばかり。
(まだ、続く)



電車自由気ままが魅力 ゴールデンウィークに「一人旅」はいかが?
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