およそ2ヶ月のガルパン4DX上映が、とうとう今日、28日をもって終了した。名残惜しいので行ってきた。
GWはカレンダー通りで、平日は普通に出勤予定だが、4月の公式休日出勤との兼ね合いもあって、今日休暇を取ることができたのだ。
アブソリュート映画体験の中でも、さらに究極であるガルパン4DX上映は、いずれまた再上映の機会もあるとは思うのだが、それが関西で行われ、自分のスケジュールと合うとは限らないことから、行ける時に行っておかないと後悔することになるのだ。
小雨の降る大阪エキスポシティには、ガルパンおじさんが朝の9時前から集まっていて、当然全席完売だった。上映終了後に拍手が沸き起こったのも、これが最後の最後だったからだろう。
映画の後、映画館の隣にあるガンダムカフェで「ガンダムVSシャアザクライス」を食った。ガンダムの盾は白身魚のフライだ。
その後、近くにあるオービィ大阪という施設を見物してみた。動物ドキュメンタリーなどで有名なBBC Earthが撮影した映像をSEGAの技術で再生する大自然体感ミュージアムというもの。子供の勉強のために親子で出かけるような施設であって、SEGAの名前に引かれて入場するボッチおじさんなどお呼びではないのだろうが、まぁ一応行ってきた。
正直、大した内容ではなかった。4D映像で見られるゴリラの生態なんて、ガルパン4DXとは比べようもなく退屈なものだし、マイナス15℃体感コーナーなんて、自分から入ってみたいとは思わない。5m×20mの超ワイドスクリーンによる海亀のドキュメンタリーも退屈なものだったが、ナレーションが花澤香菜だったのはよかった(男に媚びたような話し方以外のナレーションもできるんだ・・・とか思ってしまった)。
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