小豆島日記で「ソフトクリーム博士」(自称)と書いたら、不謹慎監視を生き甲斐としているご注意マンからメッセージが入った。

「ソフトクリーム博士と名乗るほどなのだから、岩国錦帯橋の武蔵・小次郎の戦いぐらい承知だろうね?」
ご注意マンとしたことが、勘違いがひとつ。
ソフトクリーム博士とは名乗ってない
あくまでも自称なので、あんた(⇦ご注意マン)には関係ない。
但し、その岩国錦帯橋の武蔵・小次郎の戦いとやらが気になったのは事実。
どうせヒマ(国民比)なので、行ってみた
岩国は10数年前ほどに足跡を付けているが、大した記憶もない。
当時には無かった岩国錦帯橋空港に初上陸
便利になったものだ。アメリカ軍、返してくれてありがとう。
まずは岩国の守り神、白ヘビにご挨拶。
なぜかは知らないが、この地方にしか生息していないという白ヘビと鈴木その子。
神社のうしろには白蛇資料館と屋外飼育施設があって、生きた天然記念物の白蛇を観ることができる。
白蛇神社のご利益は「金運」のようで、絵馬に書かれた祈願が少々品が無い。
「宝くじが当たってラクな生活ができますように」
「ロト7を当てて、遊んで暮らしたい」
「パチンコ、パチスロで大当たりが続く人になりたい」
白蛇もびっくりするような他力本願祈願。
パチンコする時間あるなら、働けや。
と、どの口が言う。(ご注意マン談)
《白蛇神社》★4.
投宿先の『錦帯橋温泉 岩国国際観光ホテル』にクルマを置いて、いざ錦帯橋。
グラマラスな流線型、日本三大奇橋の一つ。
ちなみにマイランク三大奇橋は、かずら橋→錦帯橋→猿橋の順。
なんでも順位を付けたがる病なので、たびたびご注意マンからご注意を受けたりする。ケッ。
橋を渡りきると、若いニイちゃん・ネェちゃんの呼び込みが掛かる。

「お客さん、ソフトクリーム美味しいよ。」

「お客さん、うちのソフトクリーム、日本一美味しいよ。」

「うちは、ソフトクリームが150種類。食べたい味が必ずあるよ。」

「うちは数ではなくて、味で勝負だよ。」
手前の店が「むさし」で、その2、3軒奥に「小次郎」がある。
これか、岩国錦帯橋の武蔵・小次郎の戦いというのは。
むさしのメニューを見ると、もう不謹慎としか表現できないほどのフレーバーが掲げられている。
カレーソフト、うにソフト、ハバネロソフト、スッポンソフトに鮎ソフト。
許せないのは納豆ソフト。どこかの地面に埋めてやろうか
カレーソフトをオーダーしても、マタンキバッヂの絵柄のようなうんこ色が出てくるわけではなく、カレーの粉がトッピングしてあるだけのようだ。
どうせやるなら、徹底的に不謹慎やればいいのにね。
一方、小次郎の方はそれなりにスタンダードで、ミックスソフトで種類を稼いでいる。
残念なのは、いずれも地産名産のフレーバーと訴えるものがなく、これぞ岩国が見つからない。
結局、ストロベリーとチョコのmixしたアポロチョコのようなフレーバー(★4)をチョイスして、今回の旅のミッションを終了した。
・・・つづく(自称)

大人になった証拠? 今になって美味しさがわかった食べ物4選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3966572
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