余震の頻度も少し落ち着いたと感じていたが、20時42分に震度5強。
頑張れ、くまモン。
郵便局から心ばかりの義援金振込みを行って、願うは届くべき人たちにしっかりと届けられますようにということ。
役所などに届けられた食料品や飲料が、避難所で不足しているというニュース。
米軍から借りたオスプレイでも、日本中にあるあらゆるドローンでも、なんでもいい。
とにかく、届けられるべきところに、しっかりと届きますように。
そんな願いの傍ら、食卓では昨日に引き続きショートケーキが並ぶ。
三女ちゃん作。

「昨日のパティスリーのほうが美味いぞ

。これ、なんだか、スポンジが湿ってる。」
わが娘の作品とは言え、伝えるべきはしっかりと伝えるべきだ。

「だって、これシロップをスポンジに沁みらせたケーキだもん」
ウエッティなショートケーキだそうだ。無駄なおしゃれをしやがったな。
昨日の方が美味しいもんね
映画レヴュー
031『恋におちて』★4.
《午前10時の映画祭7》スタートに選ばれた作品の一つ。
感想は書かない、書けない、書きたくない。
人間だもの、そういうものさ。
032『ルーム』★5.
本邦でもつい先ごろ、2年間監禁されていた事件が明らかになった。
逮捕された容疑者は現役大学生。
死刑推進論者であるおいらとしては、こんな犯罪者は死刑でよろしい。
他人の人生を強制的に奪う拉致監禁。
おそらく、まだまだこの国にも蠢いている連中はいるのだろうが、こいつらへの罰が軽すぎる。
映画の前半は、そんなことを考えながら鑑賞をしていたが、後半に照らされる光明が鮮やかだった。久しぶりの★5.
少年役の好演は評判通り。
マコーレ・カルキンになりませんように。
033『モヒカン 故郷に帰る』★2.
前田敦子なる恐ろしい存在が控えていたが、松田龍平のモヒカンへの誘惑が勝り鑑賞に至る。
しかし、前田敦子の存在は自分には大きすぎた。
見なきゃいいのに、それでも地雷を踏んでますます嫌いになる。
『さよなら歌舞伎町』で徹底的に嫌悪感を味わったというのに、結局は怖いものみたさなのか。
おそらく、このようにしていつの日か、あっちゃんマニアに陥っていく。
奈落の底に落とされたような酷い演技に、ストーリーもすでに記憶にない。
まいったな〜(映画が壊されるキャラクターなのに、なぜ使うのか?)。が、正直な気持ち。
大好きな映画が壊されていく。

ライザップ監修の「結果にコミットするスイーツ」3品誕生 5月1日より期間限定で発売!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3953010
ログインしてコメントを確認・投稿する