『スウィニー・トッド』(東京芸術劇場プレイハウス)★5.
休憩20分挟んでの3時間ミュージカル。
しかし、ミュージカルとは名ばかりの不協和音と日本語セリフの垂れ流し。
これだけなら先週鑑賞した『グランドホテル』(★2)と何ら変わらない感想なのに、本作は大竹しのぶの存在感が凄まじく、サスペンスでありながら笑いと感動という不思議な印象を残すこととなった。
市村正親や武田真治の見事な美声に、負けじと大竹しのぶのギリギリの歌声が挟まれる。
宮本亜門の演出は、スポットライトが象徴的。
ラスト、煌々としたライトを客席に当てながら、舞台せり上がりで大見得の市村ドット。
BRAVO
終演21時30分、カーテンコール2回で客電が点き、「では、帰りますか」と席を立ったところで3回目のカーテンコール。
自然にスタンディングオベーションを誘発する新しい演出か
4月14日。
昨夜は久しぶりの緊急地震速報に震えた。
熊本に『7』の文字。
「ウソだろ

」…リビングにいた家族全員がNHKに注目した。
瓦が落ち、石垣が崩れた熊本城が印象的だった。
5年前は、この映像に津波と原発事故が重なっていた。
なんとも恐ろしい地盤の上に、私たちは身を置いていることか。
被災地の皆さんが早く安寧を取り戻すことができますように。
自分なりにできることを実行しておこう。

整形42回“リアル・ケン”を追求する男性 手術による壊死や合併症も(英)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3948996
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