月曜だというのに赤坂ACTシアターにて。
『グランドホテル』★2.
オリジナルはブロードウェイ初演。
本邦では1993年、宝塚月組が上演している全編ミュージカル。
本公演では“RED”と“GREEN"の2演出に分けて、赤を観たら緑も観たくなる、と演劇ファンを誘惑している。
S席12,000円、A席9,000円、常に舞台は安くない
オケピからは生オケが聴こえてきて、それなりの雰囲気を醸し出してはいるが、招待席が2階後方とあって、どこか傍観気味の90分だった。
そもそも、知っているキャストは草刈民代と吉原光夫、そしてチョイ役の金すんらぐらいしかいないという、失礼な招待客(←おいら)。
いかんせん、演奏される音楽が陰鬱で短調、そして不協和音。
無茶ぶりな日本語セリフも違和感だけが残り、おいらの御メガネには叶わなかった。
おいらの御メガネが、どれほどのもんだ

という外野の声も聞こえてくるが。
★1.でなかった理由は、後半のボレロと、湖月わたるの妖艶な立ち居振る舞い。これは良かった。
ということで、おいらごときに招待券が舞い込むのは、空席穴埋め要因という理屈。
それでもいいから、どんどん招待してね。
サクラ、2題+1。
毎年、満開の時期に訪れ、おそらくmixi日記に載せ続けている『さくら坂』のサクラ。
今年はちょっと遅れて、満開から散りゆく花びら3回転。
いうまでもなく、福山雅治の歌う桜坂はここのこと。
こちらは、神奈川県5箇所目の“恋人の聖地”から、さくら通りとキラメキの観覧車を臨む
そして、4月8日。桜ちゃん、誕生。
おめでとう

日本一高い観覧車、大阪・万博公園に登場 床は“スケスケ”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=3941855
これは行かねば

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