時は来た
《瀬戸内国際芸術祭2016》
用意された飛行機はスターウォーズ・モード。
宇宙には行きたくない
高松空港からレンタカーを駆って一路、高松港
前回同様、香川県の方々のホスピタリティは★100万
何から何まで、どこからどこまでも、文句のつけようがない接客精神で”瀬戸芸”にやってくる多くの客を捌いている。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1899605987&owner_id=8666179
2013年の前回は春開催終了ギリギリに旅したが、今回は春開催早々に訪れることにした。
“瀬戸芸”の魅力を伝え、更なる口コミが広まって“日本に瀬戸芸あり”と世界に伝わるまで微力ながら。
『国境を越えて・海』
今回のファーストスタンプは、高松港フェリーターミナルに漂着した「種の船」。
どうせ、わからない人には意味の伝わらないインスタレーション。
インスタグラムにも、縦型の作品を勝手に作っておいた。
芸術祭の作品群に「なに、これ?どんな意味があるの?」と問いてはいけない。
それぞれの感性が作品を完成に結びつけるものなのだ。
瀬戸芸2016の1stアイランドに選んだのは《直島》。
素直な人が多く住む直島。
もはやアート・アイランドと言っても過言ではないだろう。
高松港からゆっくりフェリーで1時間、贅沢な旅のスタートである。
直島のシンボル・草間彌生ここにあり。
閑話休題。
先日、お付き合いのある税理士さんに「オスカーさんの薦める国内美術館ベスト3」を聞かれて、こう答えている。

直島・地中美術館

島根・足立美術館

徳島・大塚美術館
しかし、突然の質問に思いつきのまま回答したが、これには修正が必要だ。

直島・地中美術館/豊島・豊島美術館

島根・足立美術館

金沢・21世紀美術館
直島の家プロジェクトをしばし回ったあと、島内バスでベネッセアートセンターから、地中美術館へ向かう。
混雑度合いはそれほどでもなかったが、3年前との大きな違いは、外国人観光客の多さ。
そして、驚くべきはボランティアスタッフの外国語力。
進研ゼミ、ここにあり
こちとら、前売り日時指定券発売と同時に16時入場券を抑えておいたので、混雑上等。
16時になれば優先入場ということになる。
2度目の地中美術館であるが、気分は初めて訪れた時と同じ昂ぶりで、わからないことは美術館職員にズバッと聞くべし。
或いは、その道に詳しい人のつぶやくに耳を傾けるべし。
ジェームズ・タレルの『アフラム、ベール・ブルー』は補色の幻覚を利用したインスタレーションであることを今回、初めて知ったし、ウォルター・デ・マリアの『タイム/タイムレス/ノー・タイム』は、上下左右、もう一度、上下左右、なんなら再三、上下左右から見回せばその表情を初めて知ることができることがわかった。
クロード・モネ『睡蓮シリーズ』は、晩年の作品なのだから、きっと白内障が悪化して、ようやく色彩された作品ばかりなんだと、これも2016年に気がついたこと。
2019年になれば、飽きもせず直島に足を運ぶ。
その時に、何を気が付くのか、今、こうしてmixi日記を書いておくことが自分にとって重要なこと。
mixiさんとしては、会社が存続していることが、あらゆることに優先して重要なこと。
■【センバツ】猛打爆発の神宮王者・高松商が51年ぶりの4強進出!
(ベースボールキング - 03月28日 18:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=3919447
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