今日で最後となる塚口サンサン劇場のガルパン轟音上映。もう1度くらい行って砲撃音を体に浴びたかったのだが、最後の3日間は早々に全席完売となっていた。この悔しさをどうしたものか。
んで、ガルパン4DX版の方を観ることにした。そのすばらしさを布教しようと、何人かの知り合いを誘ったものの、みんな都合が悪くて断念。まぁ、26日以降も上映が続いていれば、再度誘ってみることにするか。関西では、4DX版の上映終了が発表されているのはシネプレックス枚方だけだ。
ふと思い立って、イオンシネマ茨木のスケジュールを確認してみた。
映画プリキュア、1日6回の上映中、11時50分の1回だけがTHXシアターでやるじゃないか。しかも、初日の土曜日だけで、日曜祝日はやってない。
THXというジョージ・ルーカスが作った音響環境の規格は、そんじょそこらの劇場では認定されない厳しさだと聞くし、以前に東京のTHXシアターで時かけを観たときには、静寂の迫力にとても感動したので、これはもう行くしかあるまい!
普段はあまり音響にこだわらない自分が、わざわざ茨木にまで足を伸ばそうと思ったのは、上記のとおりガルパンの轟音上映に行けなかった悔しさの反動だ。音響設備なら近場のなんばパークスシネマだって悪くないし、そっちの方がポイントサービスも充実している。でも、今回はあえて、遠出してみようと思う。
もっとも、そのTHXシアターが親子連れでいっぱいの場合、音響の効果をどれほど感じられるかは疑問だが。
ちなみに、日曜はすでにエキスポシティのガルパン4DX版を予約確保したので、一人でこれを観に行く。
また、月曜にはあべのハルカスで開催されているなかよし展を見に行こうかと思っている。30年くらい前に、今は亡き天満橋松坂屋でなかよし原画展があって、竹本泉の原画に感動したことがあるのだ。さすがにもうなかよし専属ではない竹本泉の原画が展示されるかどうか分からないが、行くだけ行ってみよう。
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