
人々を惹きつけるアドラー心理学 原因ではなく目的を考える
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3893115
読んでみたけど、自分はあまり「アドラー派」ではないようだ。
良くも悪くも、あと先をあまり考えずに突っ走る性格だから、目的を考えながら行動することがあまりない。
心理学的より哲学的な考えで行動することが多い(気がする)。
拠り所はニーチェと孫子。書いてみて、似合わないなと気がついた。
このところのコンサルティングでは、特に『ゲーム理論』を持ち出して、クライアントを説得することが目立っている。
『パレート最適』なんていう中途半端な略語をところどころに交えてレクチャーすると、なんとなく聞き手側の背筋が伸びる。
実はわかっているようでわかっていない。
ゲーム理論のブームがおとずれて“サルでもわかるゲーム理論”が出版されるなら、すぐにでもamazonで予約する。
さて、香港旅行最終日。
2月27日(土)
行きはスカスカだったスーツケースは女子2人が爆買いしたガラクタで隙間もない。
チェックアウトの準備は手馴れたワイフさんがせっせと進め、ホテルモーニングブフェを終えたあと、集合時間の13時までフリータイム。
おいらの記憶で辿る周辺散歩
葛飾には寅さん、フィラデルフィアにはロッキーがいるように、ここ香港はブルース・リー。
海沿いのアヴェニューが改修工事中のため、ただいまガーデン・オブ・スターズなる小さな公園に引越し中。
黄色いつなぎの彼は、ヴィクトリアピークの蝋人形館にて
九龍公園で野鳥を眺めたあと、最後の爆買いタイムにネイザンロードを練り歩く。
日本に帰ったら使えない手持ちの香港ドルを飛ぶように捌き「旅行最終日の出費は常に最大である」という孫子の論語を実践する。あれ、これはニーチェだったかな。
いや、Kオスカーの言葉だった。
ショッピングセンターでは、次女ちゃんが「ひとりで買い物をしてみる」という宣言で、待ち合わせ時間だけ決めて放り出す。
「ろくに話せないのに、随分、頼もしいものだ。」と、バカ親、否、親バカ2人。
小1時間の異国冒険、時間通りに胸張って帰ってきた。
3泊4日、世話になったマルコポーロホテルに別れを告げ、リムジンバスで空港に向かう。
昨年、シンガポール空港での二の舞を避けるため、「ハサミは絶対にお土産にしないこと」を守ったものの、次女ちゃんが手持ちバッグに250ozの化粧水を持ち込んで、見事に没収

「さっき、ひとりになってから買ったやつなのに

」
これもいい勉強だ。
キャセイパシフィックが羽田に向かう

「お疲れ様でした。今回、おとうさん(←おいら)は完全にエスコート役だったね」

「いいよ、Wisdom thinが見られたし、みんなが楽しんでもらえたから

」
次はどこへ行こう、って話になる。
ワイフさんは8時間以上の飛行機は勘弁、ということだし、テロがありそうなところも勘弁だそうだ。

「イギリスはダメなの?」

「いいよ、ひとりで行ってきて

」
ヨッシャーなう
ログインしてコメントを確認・投稿する