久しぶりの表参道ランチ
目的の『まい泉』が短期改装で休みとあって、知人のレコメンドは『静香庵』。
表参道ヒルズの裏手、新潟物産館の離れにある郷土料理屋さん。
こちらも3年ぶりぐらいだろうか、懐かしい
定食のうりは、平成29年度からブランド米として売り出す予定の新潟米《新之助》。
果たして、“ゆめぴりか”や“つや姫”に次ぐ人気ブランド米となり得るか否か。
東京では、ここ静香庵だけでのみプロモーションされている。
とても美味しかったよ
美術館通いをし始めたのは、一体いつからだっただろうか。
小さき頃は、確実に映画館ばかり通いつめていたけど、大学生になったころから全国の公営競技への旅打ちと、落語や歌舞伎に趣味が変遷していった。
旅の途中で、美術館に立ち寄っていたかという記憶もなく、切っ掛けは新婚旅行のオルセー美術館だったかもしれない。その後、同様にワイフさんとともに訪ねたメトロポリタン美術館で、一気に美術鑑賞熱が湧き上がったのか。
本邦においては、10数年前に訪れた倉敷美観地区。
大原美術館にて最高のsereneを過ごす感動を覚えることができた。
そこで鑑賞した絵画の鮮明な記憶は、ヒゲのモナリザ1枚。
とはいえ、今はなきチボリ公園の夜の記憶が濃厚であるのはいうまでもない。
《はじまり、美の饗宴展〜すばらしき大原美術館コレクション》新国立美術館 ★4.
エル・グレコの『受胎告知』から、和洋の名画が惜しみなく。
ただ、絵画の展示が終わると、あとは皿だったり壺だったりと、あまり興味がな●。
東京メトロとの協賛で開催中のミステリーラリーの完成度、濃密度がすごかった。
2月21日で終わってしまうが、機会があれば一食抜いてでも参加していただきたい。
http://www.tokyometro.jp/news/2015/article_pdf/metroNews20151228_106.pdf#search=%27toukyoumetoro+misuteri%27
5つの〜それなりに難しい〜パズルを解いて、まずスタンプのある駅を探り出す。
5つのスタンプを集めたら、もれなくジョヴァンニ・セガンティーニ《アルプスの真昼》のクリアファイルがもらえる。もらった。
さらに、最終問題を解いて答えをホームページから送るんだけど、これがまた難しい。
美術館の出口で頭をひねっていても、解答は見つからない。
新国立美術館でたっぷり100分。
歩き疲れた身体も癒してあげようと、六本木ヒルズに出向きスタバ休憩
この日から販売された『さくら ブロッサム & ストロベリー ラテ』のオーダーを心に刻んで並んでいたら、スタバのおねえちゃんが小さなカップで「テイスティングをどうぞ」なんてサービスしてくれる。
美味い
美味いが、少なすぎる。あと、甘い。
結局、カフェモカをオーダーして最終問題を落ち着いてチャレンジ。
神は降りてきた
正解のひらがな5文字にたどり着き、ミッションコンプリート。
16時30分。
六本木なら、これは朝の時間ともいえる。
エレベーターで52階へ上がり、美術館はしご。
《フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち展》
森アーツセンターギャラリー ★3.
やはり、おいらは印象派が好きなようだ。
写真のなかった時代に、写真のように見事な繊細なる絵画が並ぶ。
オランダの画家なんて、数人しか思いつかないけど、その違いすらわからない。
で、展覧会の表題にもなっているフェルメールとレンブラントが1枚ずつ厳かに。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1893163508&owner_id=8666179
3年前にここで観てたかもしれない。
レンブラントは、絶対に千葉DICが素晴らしい。
そんなわけで、六本木。
眼前に浮かぶ東京タワーの煌きは、たくさんの中国語のざわめきに消され、少し悲しそうにぼやけていた。

コンビニで手軽に楽しめるスタバの桜ドリンク登場!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=62&from=diary&id=3854337
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