上映後、ガルパンの音響スタッフが舞台に上がって挨拶をし、来週からのアンツィオ上映のための音響調整を始めたが、マサラ上映の観客は散らかった紙吹雪やクラッカーを片付けるため下を向いていたので、ほとんど気づいていなかった・・・。
てことで、塚口サンサン劇場でインド製のスーパーヒーロー映画を観てきた。インド映画なので無駄に上映時間が長い(2時間半)。そしてやっぱり歌って踊る。観客もいっしょに踊る。途中で機器の不調で上映が中断したが、あらためてダンスシーンの前から再生が始まって、「やった、また踊れる。さっきのは練習」と、かえって喜ぶ客がいた。
大手シネコンとは違うやり方で、町中の映画館として健闘している塚口サンサン劇場は、今回は手作りのダンス指南書や、黒いゴミ袋で作ったヒーローマントを配布していた。この手作り感が、一部の客の心をつかむんだろうな。また、客の中の有志がヒーローマスクやヒーローブレスレットを配ったり、ダンス指導をしたりしていた。なんにでもマニアってのは、いるもんだなぁ。
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