20日に最終回を迎えた『下町ロケット』は、ライバル『MSN』と『THE MANZAI』を抑え込み、見事に22.3%のトップを獲得。
最終回そのものは、「あっさりしすぎ」(ワイフさん談)で感動も今一歩だったが、日曜劇場の面目躍如、不運続きの東芝に、一隅の日差し。
いただけなかったのはyahooポータルでのカウントダウン。
ロケット打ち上げに合わせたカウントダウンを、同時進行でネット上で表示していたのだが、ロケット発射は4秒遅れ。沖縄タイムか
『下町ロケット』で好演を果たした立川談春。
立川流三羽烏のひとりで、個人的にも大贔屓。
今年も何度となく独演会に駆けつけた。
12月16日(水)。
《赤めだか落語会・立川談春独演会》
会場の赤坂ACTシアターは、立ち見を含めて大入り満員。
落語2席の間に、ドラマ『赤めだか』出演者である宮川大輔、濱田岳、北村有起哉のトークゲストや、主演の二宮くんのエピソードが聞けることを期待してからなのか、いつもの独演会と客層が違う。
談春もその辺を察しているのか、マクラもたどたどしい。
『下町ロケット』をマクラにして、スクリーンを使った『赤めだか』撮影秘話。
そして、とって付けたように『ガマの油』(★4)を一席。
トークイベントは、北村有起哉がほとんど語らず、宮川大輔がマイク持ちすぎ。
志らく役を演じた濱田岳は、天然トークで話題も途切れ、おいら的にはこのコーナー失敗と決めつけた。
中入り後は、しっかりと名人芸。
『芝浜』40分、談春アレンジも見事に決まり文句なく★5
いずにしろ、12月27日(日)TBS21時『赤めだか』。必見のドラマであることは理解できた。
12月23日(水)
『志らく独演会』
会場の有楽町・よみうりホールは2階席後方に空席を残し、札止めにはあと一息+α。
立川流三羽烏の人気格差は「志の輔>談春>志らく」で固定化されてしまったようで、志らくの伸びシロが見当たらない。
志らく曰く、
「志の輔は紫綬褒章をもらってから、談志とは真逆の方向を目指している」
「談春はドラマに魂を売ってしまった」
「だから、本物の談志ファンは、志らくの落語を追い続けるしかない」
(会場内、拍手)
セットリスト
『短命』★4.
談春も志らくも、独演会には前座を置かず一人で高座を務める方針。
これが大変に好ましい。
『短命』なんてのは前座話の一つだが、志らく流にしっかりと聞かせていただいた。
『粗忽長屋』★2.
どうしたことか、めったに寝ることのない自分なのに噺の途中でウツラウツラ。
左隣の方も寝ていたようで、少し安心した。
おそらく、つまらなかったようだね。
『死神』★4.
死神を追い払う呪文がこれ。
「アジャラカモクレンアカメダカ、談春が嵐のニノくんだってよ、ヒェーーーッ」
オチは志らくオリジナルで、よくできている。
それにしても、談春と志らくの争いは深い
中入り後、志らく新作落語。
『死神後日談』★3.
どんな噺だったのか忘れてしまうほど、印象が浅い。
オチすらも記憶にないが口演40分、飽きずに聞いていたので★3.
志の輔、談春に遅れることなかれ。
【オリコン年間】嵐、総売上143億円で史上初11冠 明菜超え5度目のATS1位
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3773180
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