主人公たちニュースメディア一行は、とあるカルト教団の取材に向かう。「楽園」と呼ばれる土地で、教祖と信者たちは幸せそうに暮らしていた・・・が、もちろん、それだけで済むわけもなく、取材後、コミュニティの崩壊を予感した教祖は、信者全員に神の国へ旅立つことを命じる。
POV方式で、常にカメラ視点。手持ちカメラという設定なので、後半逃げ回るシーンでは映像がブレブレ。久しぶりに酔ってしまった。最近のPOV映画は、その辺に気を遣ってくれることが多くなってたんだけど、これはきつかった。
この映画が恐いのは、実際に起こった事件を元ネタにしているところ。人民寺院でググると、嫌〜な事件が出てくる。
この映画は「グリーン・インフェルノ」の監督のイーライ・ロスが製作しているので、両方の映画を観て、缶バッチがもらえた。まぁ、使いどころが無い。
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