mixiユーザー(id:8666179)

2015年12月10日23:06

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ラリホー、灯油地獄車

WTI原油先物が1バレル36ドルまで落ち込み、その周辺の人々にとっては大変な騒ぎになっている。
おいらは、その周辺の人々ではないので、ゆっくり日帰り温泉に浸かって日々の疲れを癒して帰宅。
お陰さまでシャボンの匂いに包まれながらmixi日記を書く事ができる、はずだった。
ひよこ「おとう、石油臭いよむかっ(怒り)」
蟹座「げっそり」

バスやら重機やらのディーゼルエンジン車を動かすためには軽油が必要で、その価格は90円台と数年ぶりの安値になっているようだ。
軽油には消費税はもちろん、軽油引取税なる魑魅魍魎な税金がかけられていて、これが1リットルにつき32.1円。
店頭価格が90円だとしたら、そのうち6円が消費税で、32円が軽油引取税ということになる。
従って、軽油の税抜き価格は52円。うまい棒5本分でしかない。

一方で、ストーブを暖めるには灯油が必要だ。
ストーブを暖める家庭は極めて少ないと思うが、ここはスルーでいい手(パー)
灯油価格は18リットルで1,300円。1リットルなら72円。
灯油には軽油引取税は課税されないので、消費税のみ。
税抜き価格67円程度、チロルチョコ3個分。

そんなことを書きたかったわけではない。
閑話休題。

親孝行を題材にした落語はなんだったろう。
『二十四孝』かな。
いずれにしろ、親孝行は大切なことだし、お陰さまで健在な両親が居てくれるから今なお親孝行ができる。

両親が暮らす本家のストーブ燃料が尽きると、愛車・黒マーチを駆ってガソリンスタンドへ灯油を買いに行く。
先週の日曜日、一斗缶(といっても、今はポリタンクだけど)2本をリアシートに並べて灯油36リットルを仕入れ、急いで自宅へ戻ってきた。
なぜなら、箱根へ行く時間が迫っていたからなんだけど、その際、リアシートに並べていたはずのポリタンクを1つ倒していたようで、何かしら異臭が漂う黒マーチ。

キャップをしっかり閉めていなかったのか、それとも空気穴からポロポロ流出してしまったのか。
シートを触ってみると、それなりの湿り気を感じ、少なくはないほどの灯油が溢れ出ていたようだ。
(中略)
箱根の往復、およそ5時間。
灯油臭に包まれた車内は、地獄絵図さながら。(←ウソ)
カーオーディオから流れる達郎の『クリスマスイブ』を聴きながら、灯油臭に涙する泣き顔
車内においてあった衣服は全て灯油臭が付着し、家に帰ると石油オヤジと揶揄される。

それから3日を経たが、いまだに匂いが消えぬまま黒マーチは走る。
昨夜、加齢臭+石油臭なオヤジに見かねたワイフさんが「灯油の臭いの消し方」と検索し、いくつかのアイデアを拾ってきた。

・お茶っ葉をシートに置く
・ファブリーズを毎日吹きかける
・粉石鹸を撒き散らす

ファブリーズは4日間撒き散らしているし、今日はドンキホーテ行って、詰替用ファブリーズを3袋も買ってあるるの女。これはOK指でOK
今朝、ワイフさんに大量のお茶っ葉をもらい、リアシートに並べて置いた。
箱根のホテルでもらってきたハーブ茶のTバック、否、ティーバッグも並べてあるるの女。

結果。
黒マーチの車内は、表現できないほどの微妙臭が漂い、アンパンを吸っているような気分に陥った。気持ち悪い匂いではなく、却って気持ちよくなってしまう匂いなのだりるれろ。
ビニール袋に詰めて、ハゲ山で売りさばこうかドル袋

今日の日記はハイテンション・ベン。
ラリっているので、何を書いているのやらわからんちん。
みんなも黒マーチでラリルレロ車(セダン)



ガソリンスタンド軽減税率 財源1兆円で自公合意
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3752745
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