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2015年12月09日22:19

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年賀状、1978年1枚、大仏

小学校時代からの友人たちだから、当時のアダ名に懐かしさと笑いが起きる。
自分の場合は、「とんべ」(小学校)⇒「金ちゃん」(中学校)⇒「よっちゃん」(高校)⇒「大先生」(大学)という変遷を経てきて、今の「誰といったの」(mixi)に至る。
皮すら向けてないしぼんだ朝顔の時代、つまり小学生高学年のころは、多くの友人に多くのあだ名を付けて回った側。今でいうなら、いじめっ子である。

「くちびる」「宇賀神寿一」「ビル・ロビンソン」は全て同じ人のニックネーム。
日によって、使い分けていた。
「水中トラック」とか「いなか」、「ラーメン」は、当時を振り返れば“いじめがあった”と90度頭を垂れて、謝罪しなければなるまい。

その中で一人、「大仏」山羊座
近くの高校に通っていたが、近年は全く音信不通。
どんな人かというと、1978年の年賀状でその人となりを知ってほしい。
フォト
年賀状をよく見ると、四隅には『金』の文字。そして、右下に自らのニックネーム『大仏』が刻まれている。
こんなアダ名でも、しばらくすれば皆の人気者。
大仏、どこ行ったげっそり

古い年賀状を紐解いていたら、目に止まる美しいデザインクローバー
フォト
これは1980年作品だから、17歳の青春時代。
作者である同期生は、当時から美術大学を目指して、アトリエへ通っていた。
今では日本画画家として、美術大学教授も務めるプロにお成りだ。
もっと有名になれば、この年賀状をマスコミに売っちまおうワイングラス

メールやスマホアプリが幅を効かせる今の時代。
年賀状は買ってみたものの、取引先には『虚礼廃止』が堂々と宣されている。
メールやアプリじゃ、40年前の年賀状を観ながら旧友たちのニックネームを思い出す、なんて行為ができなくなる泣き顔
だからといって、せっせと年賀状を書く時代など一昔前のこと。
来年も「突いたら出すハート達(複数ハート)」・・・否、「着いたら出す」の方針にしておこう。



メールえ、今はプリントゴッコって売ってないの!? 働く女性の年賀状作りの思い出3選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3751653
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