秦野なう
我が家からは東名高速乗って1時間程度の距離、神奈川県北西部。
月イチ相模の仕事(自称)で県西・大井へやってきたが、現在、東名高速の集中工事期間中なう
自ずから渋滞発生は必定で、これが大の苦手。「渋滞するならカネをくれ」と叫びたいタイプだ。
午前中の下りはそれほどでもなかったが、夕方の上りは「20km、60分」。
盆正月でもないのに、この距離と解消時間に耐えられず、大井松田ICからひとつ目の秦野中井貴一ICで下車。
一目散で温泉に飛び込んだ
日ごろの激務を癒すため、“手もみ処”なる秘所でマッサージを受けたが、やってきたのが柔道整体師然とした力自慢。
痛てぇよ
歯医者でも右手を上げないやせ我慢な、否、太我慢なおいらだが、痛てぇよ。
さらに、この先生。
やたらと、おいらの尻の肉が好きなようで、モミモミされること多数。
「肩と背中を中心に」とオーダーしたのだが、尻の肉比率が圧倒的に高い。
ただし、気持ちがいいので許すわ
苦痛に耐えること40分。
苦あれば楽あり、の例えどおり、相当に体が軽くなっているのだろうとジャンプ一番。
重いでやんの
さて、ここから我が家まで60km少々。
今、わかったのだが、東名高速集中工事は終日斜線規制だから、いつまでここにいれば渋滞解消されるのやら見当もつかないまま。
この日記を書き終えたら、もう一度温泉に入って、リラクで仮眠して、真夜中じゃん
山下達郎でも聴きながら、ゆっくり帰るさ。
11月17日。
帰宅すると、三女が沈んでいる。

「どうした?」

「フランスが中止になった

」
12月に予定されていた独、墺、仏の研修旅行。
著名なパティスリーの食べ歩き。
テロの影響が彼女にまで及んでいた。
珍しく、父親(←おいら)とともにニュースを注視する三女ちゃん。

「(テロから)1ヶ月じゃ難しいかもね

」
るるぶパリを買って、モンサンミシェルやルーブルの下調べをしていた彼女の顔が哀しい。
コースをフランスから、おおむね平和であるスイスやオーストリア、北欧に変更できればいいが、団体旅行につきそれも難しかろう。
研修旅行とはいえ、不要不急ではないのも事実。
自分なら取りやめるし、ワイフさんも中止に同調する。

「学校の決めに従うしかないね

」

「

」
今朝のケーキは、少し塩辛い。
憎むべきテロリストたち。
来春、計画中のワシントンDC行きさえも、躊躇しているおいらがいる。
仲の悪い米露がタッグを組んでクソISを殲滅する。
平和には流血が伴うもの。
渋滞とは比べ物にならないほど、嫌な世界になっちまったなぁ

女子は運転のココが苦手ランキング 3位「車線変更」2位「縦列駐車」1位は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3718613
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