余命わずかのファンが未完成版の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を先行して鑑賞
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=3699881
映画「ファンボーイズ」の設定そのままのニュースだ。
「ファンボーイズ」は、末期ガンの仲間に公開前の「スターウォーズ/エピソード1」を見せるため、スターウォーズファンのオタクたちがルーカスフィルムに侵入するというストーリー。苦労の末、いよいよエピソード1を上映開始、「もし駄作だったら?」というセリフと共に映画は終わる。もちろん、エピソード1は駄作なので、映画で描かれないその後の登場人物たちの困惑を想像するだけで、笑えるし、泣ける。その困惑は、当時のスターウォーズファンがみんな感じたものだ。
なので、上記のニュース、いい話っぽいけど、エピソード7に関して不安感をあおる悪い予兆でしかないんじゃないの?
悪い予兆としては、日本全国同時間公開とか、限定版パンフレット販売とか、ファンの希望とはまったく異なる方向に進んでいる配給会社の宣伝戦略もイヤ〜な感じだ。J・J・エイブラムス監督の手腕は期待できるが、確かに「スタートレック」のリブートは最高だったものの、ときどきやらかすことがあるし(LOSTやSuper8にがっかりした人は多いと聞く)。
個人的に気になるヤヤン・ルヒアンとイコ・ウワイスの出演については、いまだに追加情報が無い。やたら動きが鋭い小柄なストーム・トルーパーが画面の隅で戦ってるのが一瞬だけ見える、ってぇのならマシな方で、出番自体カットなんてこともありえるのが、こわい。
できれば初日にTOHOシネマズ梅田(大阪での聖地扱い)で観たいし、やっぱりIMAXでも観たいし、4DXでも観たいし、あとTOHOシネマズなんばにMX4Dが導入されるらしいので、それでも観たい。最低4回は観たい映画なので、4回観ても飽きないだけの内容であってもらわないと、非常に困るのだ。
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