毎週水曜日ぐらいにケーキを作ってきてくれるパティシエの卵にもなっていない三女ちゃん
今週の課題がパン作りだったということで、火曜日・水曜日と大量のハンドメイドパンを持って帰ってきた。
どのくらい大量かというと、マツモトキヨシで中国人が神薬12を爆買いする袋の中ぐらいに大量だ。
パリジャンにプール、あんぱん、チョコとクルミがこれでもかというほどに入った菓子パン、さらにふわふわのイギリスパン・・・
少食の旦那(←おいら)以外は、みんな女子の家族だから、10人前×2日分のパンを目の前にしてほとほと困り顔。

「なんでこんなにたくさん?」

「家族の人数で分けた

」
おじいちゃん、おばあちゃんが頭数に入れられて総勢7人家族分。
圧倒的な数量を持たされた。
とりあえず、近しくしている隣近所にお裾分け。
パリジャン担当のおいらは、明日の朝も含めて3日連続でフォンデュ漬け。
チーズ、カレー、オニグラスープ。
さて、明日は何を漬けようか
サボリ気味の映画レヴュー
『赤い玉、』★4.
男子たるもの、最後の行いを済むと赤い玉がコロリと出るそうな。
幸いにして未だ確認せず。
高橋伴明監督の自伝らしき脚本に、奥田瑛二が黄昏時の初老を好演。
高橋恵子のカメオ出演も加点。
R-18にしてはソフトすぎるエロさ加減は減点だよ
『岸辺の旅』★3.
そもそも黒沢清作品は自分の性に合わないのだから、★3でも上出来。
役所広司の『叫』からのトラウマは抜け出せないままだった。
どうやら、クロウト受けのする作品のようだ。
『シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人』★2.
★1でもいいぐらいの駄作ドキュメンタリー。
邦題に偽り有り。
ウォール街の出来事などエピソードの一つに過ぎず、電波少年のような礼儀知らずの迷惑婆さんの物語。
どうやら、極左のプロパガンダ映画じゃないだろうかね。
『顔のないヒトラーたち』★4.
見たい映画が極端に少なくなった最近の作品群に、唯一見ておきたかった作品がこれ。
しかし、期待は若干の失望に変わり★4で着地。
ナチス映画に良品が多いため、それらと比較すると描写の弱さが気にかかる。
ヒトラー映画はもう1本あるようだ。
見るか見ないかは激務次第
それにしても映画鑑賞数が減ってきた

しっとりふんわり“森永ホットケーキ”がアイスになった!「ホットケーキサンドアイス」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=143&from=diary&id=3678131
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