読了。まぁ、それなりに面白かった。
デブのオタクが、そのオタ知識を駆使して、ネット世界で下克上する話。言うなればアメリカのラノベ。過剰なオタクカルチャー描写の中に、日本のアニメ・特撮のネタがちょくちょく入っている。
写真のイラストは台湾のファンが描いたもので、オフィシャルのものではないが、小説の内容を端的に表している。下の方で燃えてるのはレオパルドンだ。
スピルバーグが映画化するらしいが、小説をそのまま映像化するのは(権利的に)ちょっと無理だろうなぁ。でも、その無理を通さないと、オタクカルチャーリスペクトの意味がごっそり削られることになるんだよなぁ。どうなることやら。
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