「トラウマ〜最恐実験病棟〜」と「バイオハザード・ザ・リアル3」については、以前の日記に書いた。その他の期間限定アトラクションについて書いておく。
「エイリアンVSプレデター」、「エルム街の悪夢〜THE NIGHT KILLER〜」、「チャッキーのホラー・ファクトリー2」は、いずれもウォークスルーメイズ。一本道の迷路に数人単位で放り込まれ、歩いていくと、あちこちから仕掛人が驚かせてくるというもの。大抵混雑しているので、追い立てられるように進むことになり、仕掛人が飛び出すタイミングと合わない場合も多い。
「エイリアンVSプレデター」は全然怖くないが、等身大フィギュア展のようなもので、SF映画好きにとっては夢のよう。明るいところでじっくり見たかったなぁ。
「エルム街」と「チャッキー」は、まぁなかなか頑張ってるお化け屋敷という感じ。ホラー映画好きとしても納得の演出。
「学校の怪談」は、「セサミストーリー4D」の劇場を使ったホラー映画。劇場版「学校の怪談」のような、お子様ランチ映画ではなく、本気で恐がらせに来ている良作。ここぞというところで椅子がガクっとなってドキッとしたり、血飛沫が出るシーンで客席に水が噴出したりする演出も効いている。小学生以下は大人同伴で入場できるようだが、低学年だときついだろうなー。
「呪怨」は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」が呪われたという設定。最初はデロリアンで未来に行く映像を見ているのだが、突然「呪怨」でおなじみの呪われた家の中にいることになり、まぁメチャクチャ。「呪怨」ファン的には、伽椰子は時空を歪める力があるのだから、全然オッケー。
「貞子」は、3つのアトラクションを呪っていて、「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」はまだ乗っていない。「バックドラフト」は、USJで唯一ユニバーサルスタジオらしい映画撮影現場を見学するアトラクションだが、今回は心霊研究発表の見学となっており、工場の真ん中に置かれた井戸から貞子が出てくるのはシュールだった。「ターミネーター2:3D」は、サイバーダインの新兵器発表の場にサラ・コナーが乱入してくるはずのところへ、貞子が乱入するというアトラクションになっていた。まぁメチャクチャだが面白かった。
ついでに、「妖怪ウォッチ・ザ・リアル」も行ってきた。夏休みの大人気アトラクションも、9月の平日夜になって、なんとか入場できるくらいに落ち着いてきたようだ。自分はアニメを何度か見たことがあるという程度だが、係員の指示通りに妖怪パッドと妖怪ウォッチを身に付け、アニメの町並みを再現したセットの中を歩き回って妖怪を集めていると、なかなか楽しかった。
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