スポーツ新聞を全紙買い込んでラグビー記事に涙する朝

「次からはLIVEで観るからね」と、一人で誓っていたら、ワイフさんから

「あんた(←おいら)が観なかったから勝ったんじゃないの?」と、キツイ一言
さて、出かけるか。
先日、愛知からの朋友を迎えるために招待したライブハウス。
この時に出演されたアーチストに誘われたのを真に受けて、かわさきFM生放送スタジオへ遊びに行った。おいらに社交辞令が通用しないのを、彼らは知らなかったようだ。
今や、住みたい街・ベスト3にまでランクされるようになった武蔵小杉。
公開ブースとはいっても、ビル1階の一角エントランスにひっそりとその存在を隠しているかのようで、見学者は陽気なFMリスナー1名のみ。
彼の脇に遠慮がちに佇みスタジオを覗いていたら、彼らから“入ってこい”のハンドシグナル
社交辞令を知らないおいらは、脇の厳重な扉を叩きプロデューサーを呼んでスタジオ内に入り込む。
1時間のトーク&ライブ番組に、アコギ+6弦ベース+MCヴォーカルの4人が好き勝手にトークを交わし、いぶし銀のロックやブルースを歌いこむ。
いきなりマイクを向けられ、

「52年間、かわさき住まいです」という定番自己紹介ついでに、イーグルスのホテルカリフォルニアをリクエスト。
Bravo
ついでに、1つ、2つトークに加わり、あっという間に放送終了。
来月の再会を約束してスタジオを退出する。
1時間、外で立ちっぱなしで生放送を見学していた陽気なFMリスナーに睨まれながら(〜どうして、あんたが中に招かれて、ワシは外なんだ〜みたいな視線)、武蔵小杉をあとにした。
東横線に乗って少し横浜方面へ。
某高校の文化祭がスゴい ヽ〔゚Д゚〕丿
20年ほど前に新設された偏差値70超の超優良高校。
新設高校にふさわしく出来上がったばかりの新校舎は11階建ての殿堂。
それぞれの教室前の廊下には、ベンチも休憩用のテーブルもなく、休み時間には廊下に直座りでだらしなく駄弁る雰囲気ができていたらしい。
まるで予備校の終わったコンビニ前みたいに。
PTAがその光景を見て、「彼ら、彼女らのためにベンチを作ってあげよう」と、軽く腰を上げた保護者たちの絆《ベンチな人》が、今もなお続いている。
5月のミーティングから、文化祭の展示まで、有志が集まって設計図を引き、部材を揃え、DIYに汗を流す。
その苦労を聞いているだけで、不器用大会に出ればきっとチャンピオンになれるだろうおいらの頭は、自然に下がる。
10数年続いたこの校内パートナー活動のお陰で、廊下や校長室にはベンチが溢れ、そろそろ行き場がなくなったようだ。
今年新作のベンチofポン・デ・リング
過去の代表作品や、今年メインテーマである『棚』作品など。
左上はオランダの建築家リートフェルト作品のパクリ・・・ではなく、オマージュ。
リートフェルト作品では世界遺産に登録されたジュレーダー邸を学ぶべし。
来年は、フランク・ロイド=ライトのオマージュ作品が観られるだろう、と期待する。
右下は「ベンキな人」。
これも、高校校舎内の廊下に置かれて供用されている。
まるで、芸術祭にやってきてシンボリックなアートを堪能した気分。
文化祭だけにしておくのはもったいない。
運営大失敗の横浜トリエンナーレへの起爆剤に利用できないものだろうか、と余計なイメージが沸いてきた。
(写真は

借り物)
模擬店で遅いランチを摂ろうかとブラブラしていたら、ワイフさんからLINEが入り、「ヒマなら墓参りに行くから帰ってこい

」の指示。
繰り返すが、おいらにとってワイフさんからの命令は東条英機のそれよりも重要かつ絶対。
武蔵小杉に戻り、原付バイクで帰路に着くと、すでに墓参りの用意周到。

「どうせヒマだから、散歩しながら行こう

」と、まずは夢見ケ崎動物公園のリャマにあいさつ。
《シンクロした2羽と2頭とザック1

》
山を降りたところに菩提寺がある。
《曼珠沙華とその他

》

「どうせヒマだから、遠回りして帰ろうか

」
NOとは言えない見本。
寂れてしまった商店街で見かけた懐かしい同級生たちに挨拶を交わし、或いは友人宅の短い引越しの張り紙に驚いて転居先まで追いかけてみたり、そこかしこに足跡を残しながら、90分近くウォーキング。
夕暮れどきの町並みは寂しそう。そんな街が自分にとっての大好きな街なんだ。

外国人を夢中にさせる盆栽の魅力
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3627283
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