クソ眠い。
このところ日付変更線を越えた夜ふかし(当社比)が続いている。
9月14日(月)
愛知県から友人2人+1人がやってきた
ほぼ同年代の連中だけど、このうち、なぜか1人だけ数え70歳。
我々にとっての恩師ということになる。
横浜中華街で迎えたつ我ら4人。久しぶりの再会に感謝。
まずは《関帝廟》。
http://www.yokohama-kanteibyo.com/index.php
19時の閉廟30分前に駆け込んで、1本100円の線香を5本セット買い付ける。
廟主の御子息を呼んで1つ1つの参拝方法を教示してもらいながら、祈りを捧げる。
主神の前に膝まづいて3度拝み、住所と氏名と生年月日を唱えて、一礼を加える。
これを他の従神4つにも繰り返し、手に持った線香をすべて使い切る。
《関帝廟》には昼間に訪れることが多かったが、ライトアップされた境内も見事であった。
恩師の古希祝いに中華コースを堪能したあと、二次会に選んだのがミュージック・パブ《ハーバーガイズ》
http://www.geocities.jp/harborguysweb/index.html
ゲストミュージシャン『浅利バンド(浅利久治&YAKKO)』が凄い
披露される曲は誰かしらのコピーだが、和洋ロックから始まって、オールディーズ、ボサノバ、ムーディー、ブルース、アメリカ民謡から演歌まで。
とにかく幅広いレパートリーの全てが本格派。
クレージーケンバンドをガナったかと思えば、ちあきなおみからコーヒールンバへと続く。

「名古屋からやってきた賓客のリクエスト」と、イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』を披露。
ベースプレイヤーの持つ6弦ベースが、鮮やかすぎて痺れまくる。
唯一のご老体である恩師が、当パブに棲息する老婆に誘われステージ前のホールでチークダンスを披露する。
古稀な2人が腰をコキコキ前後に動かしまくり、かなり笑った。
浅利バンドのリーダーに聞くと、

「毎週月曜の正午から、FMかわさきで生放送やってるよ

」と、川崎在住のおいらに向けて教えてくれた。
番組名は《エスペランサ「音楽の玉手箱」》。
極めて限られた地域FMだから詳しくは触れないけど、武蔵小杉のスタジオで公開放送しているらしい。

「平日の放送だから難しいと思うけど、時間があれば是非、観に来てよ」
彼らの演奏に惚れたおいら。
誘われたら、たとえそれが社交辞令であっても断らないおいらの生き様を知らずに誘ってくれたようだ。
行くもんね。
ということで、みなとみらい線の終電乗って、なんやかんやと家路に着いたのは今朝未明。
名古屋の友たちは、午後の新幹線で帰っていった
見送りの新横浜駅。
恩師曰く「どうも腰が痛い。昨日、どこかにぶつけたのだろうか?」

「老婆の腰にぶつけてました

」

どうしても我慢できない他人のあの音ランキング
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=3617416
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