夏休み映画はアクションやらSFものばかりで、シネコンのプログラムを見るたびにため息。
結局は午前十時の名作や、ミニシアター系を頼らざるを得ないとは、いつものことか。
鑑賞本数激減の昨今。もろちん、仕事が激務であることも理由の一つだが
《TED2》★4.
ワイフさんのTED好きに伴って、夫婦50割鑑賞。
しかも、有吉の吹き替えご指名だから、楽といえば楽だった。
えげつなさは前作に引き続くが、よりカルト感やオマージュ感が強まって、元ネタを知っていたものにより笑いが訪れる。
おいらの特推しはトム・ブレイディのカメオ出演。

「ボールのことはあんたに責任ないよ」に笑った。
隣のワイフさん。
こちらは、下ネタ一つ一つに声を出して笑っている。
スペルマ貯蔵庫のワンシーン、かなりドギツイ下ネタにも反応あり。
彼女の評点は★5.「楽しかった」
夫婦50割で入場したが、他人のふりして観ていたのは言うまでもない
《映画 みんな!エスパーだよ!》★2.
テレビ東京放送時代、『アオイホノオ』に次ぐ楽しさを誇っていた『みんな!エスパーだよ!』。
期待を込めて初日に突撃、TOHOシネマズ川崎。
館内は腹の肥えたオタク男子と、エロメガネをかけたみすぼらしい童貞男子が目立つ。
ちらほらとカップルが数組いたが、この映画は女子を誘ってみるものではない。
女子グループ3人組も来ていたが、案の定、映画が終わったあとは無言で席を離れていった。
初日にもかかわらず、最小ハコを割り当てられて、それでも半分の席も埋まらない。
カルト映画の情けなさ。
園子温の低落振りを象徴しただけの作品だった。
女子のパンティだけがスクリーンいっぱいに広がるが、ストーリーの広がりが全くおざなり。
マキタスポーツのキャラクターも活かされぬまま、ただただパンティーだけが飛び交っている。
AMO’STYLEにいるような気分だ。
これに関しては、悪くはない。
悪くはないが映画としても、ピンク映画としても中途半端の極み。
キャスティングには夏帆がいない寂しさと、池田エライザという新しい発見が交差した。
残念だが、興業的にもかなり苦戦必至の手抜き映画。
続編もないまま消え去るだろう

エンブレム撤回損失は5700万円
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3600521
こんなもの森喜朗が全部弁償だね。
これまでの利権相当額からすれば、100分の1にも満たないはずだ。
佐野某はすでに死に体。池に落ちた犬は叩かない。
しかし、何でこんな不祥事を税金で穴埋めしなきゃいかんのかね。
ますます真面目に申告するのが馬鹿らしくなる。と、誰かが言っていた

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