発売開始4分後に完売したというチケットだが、自分は運良く確保していた。
今回の絶叫上映は、劇場版リリカルなのはから始まった近年の絶叫上映の流れと異なり、クラッカーや紙吹雪を使うインド映画のマサラ上映のやり方だった。。アニメじゃない洋画の場合には、こういうのが合っているかもしれない。
http://www.cinepre.biz/archives/18639
当日の様子は、早々にキネプレにレポートが上がっている。上映後の集合写真にも、ばっちり自分が写っている。MBSの取材カメラも自分の座席の目の前にいたので、もしかしたら後日テレビに自分のあられもなく狂乱した姿が映されるかもしれない。
上映前にサイリウムの準備をしていると、隣のカップルから声を掛けられた。話をしてみると、その二人は謎解き制作集団クロネコキューブの関係者だったようなので、いつも楽しませてもらっていると、お礼を言っておいた。
絶叫上映中の様子は、上のレポートに書かれているが、自分が用意していったのは、まずタッパー。これは難民が容器を手に水を得ようとするシーンで掲げて遊んだ。次に細長のサイリウム。これを丸くつないでハンドルの形にし、ウォーボーイズの出撃前のシーンで掲げて遊んだ。あとは定番のクラッカー。15個買って、適当な配分で鳴らしていったが、クライマックス前に使い果たしてしまった。
座席は前から2列目の端だったので、特設スピーカーの爆音は堪能できた。その代わり、後ろの方で他の人がどんな面白い遊び方をしていたか見えなかった。レポートを見る限り、ハンドル持参の人は他にもいたようだ。
絶叫ポイントは、やはりイモータン・ジョー・コールとV8コール。今回はそのために来たようなものだ。それから、映画公開前から不評だったエンディングの日本独自のテーマ曲については、公開後何度も観てみんな慣れてしまったためか、思いっきりライブ状態で盛り上がっていた。とにかく最初から最後まで、とても盛り上がった。
公開直後、物足りないとか上映時間が長いとか、あまり良い感想を自分は日記には書いていなかったが、まぁ中盤で少しだれるのは確かだけど、物足りないという印象は薄れてきた。物足りなさの原因はマックスよりフェリオサが活躍していることだったのだろうが、それは何度か観ることで、そういうものだと考えを改められた。実際、今回の絶叫上映を含めて4回劇場で観ているわけで、とりわけ絶叫上映という環境の付加価値によって、今年のマイフェバリットムービーのベスト3に入るくらいに評価が上がった。うん、マッドマックス4面白いわ。
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