クソ暑い日が続く。もはやクソ熱い日だ。
こんな日はステキなおねぇちゃんとよみうりランドの流れるプールで、セイウチのように流れていたいのだが、何しろステキなおねぇちゃんが見つからない
ということで、映画三昧の週末。そして、少しだけアルコール
7月26日。
『第三の男』★50000.
TOHO《午前十時の映画祭》に対抗して、地元・チネチッタ川崎では月の最終週に“CINECITTA’名画座”と称して、午前九時半の映画祭を開催している。
協賛が毎日新聞×日本映画大学。この辺の人々が、映画の選出を担当しているのだと思う。
なぜ、川崎オスカー(自称)に任せてくれないのか。
『第三の男』などという、名シーンだらけの名作をじっくり観ていたら、映画好きだった少年が映画好きのまま歳を重ねていたことに気がついた。
おいらが大学受験時には、まだ横浜の専門学校だった現・日本映画大学。
ウッチャン・ナンチャンは、ほぼほぼ同年代ということになる。
映画専門大学になったのは、だいぶ後になってからのこと。
名作が始まる前に上映されていた《日本映画大学》のプロモーションフィルム観ながら、ふと考えていた。もし、この大学が自分の現役時代にあったら受験していただろうか?
おそらく「YES

」
普通の大学で、何一つあてもなく4年間を過ごしていた過去と、今、三女ちゃんが目的を持って専門学校に通う姿を比べて、そんなノスタルジーを感じていた。
もちろん、今のわたしを悲しむつもりはない。
確かに自分で選んだ以上、精一杯生きる。
そうでなきゃ、あなたにとても、とても恥ずかしいから。
『チャップリンからの贈り物』★2.
期待を込めて『第三の男』に続き、ハシゴ鑑賞。
ランチにネギ塩豚定食、食後にスタバへ行ってピーチフラペチーノをいただいたのが良くなかったのかもしれない。
眠気を誘うフランス語に、平坦なストーリー。
誰も寝てはならぬ、と誓っては見たものの、右隣のおばちゃんは早々に首を倒して夢の中。
いつの間にか、おいらも夢の人。
音楽だけはチャップリンをリスペクトした使い方だが、いかんせん盛り上がりに欠ける展開は評価を★2まで落とすに至る。
yahoo映画では高評価、4点台を維持している。きっと、鑑賞前のフラペチーノに責任有り。
7月25日。
『バケモノの子』★4.
豪華俳優の声優陣が目白押し。アニメを観ながら、誰の声だろうと考えていくのも面白い。
細田守監督作品は、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』とパーフェクト鑑賞中。
I dare say, 正直“50”を過ぎると、こんなアニメ映画を観るには独りではつらい。
隣には、ステキなおねぇちゃんがいて欲しい。
そんなものだ、人間なんて
『バケモノの子』は、本来その舞台である渋谷の映画館で観るべきなのだが、事情があって六本木。
鑑賞前の空き時間に、ヒルズのてっぺんへ登ってみる。
TOKYO CITY VIEWの回廊で、目の前にそびえる東京タワーやはるか後方に構えるスカイツリー。
フジテレビの球体や、今は亡き国立競技場の空き地を探して回る。
気になったのは、同時に開催されていた『ももクロ大冒険�掘�
アイドル系にはとことん弱く、秋元系の団体には苦手意識すら植えつけられている。
とはいえ、ももクロに関しては、少々気になっていたことがある。
これだ↓
『《劇場版》 さだまさし大誕生会!! The Birthday Party in Masashi SUPER ARENA SELECTION』
★5.
10日ほど前に鑑賞したこのライブ映像で、一番印象に残ったのがさだまさし+ももクロの『むかし子ども達は』
この子達は、秋元系とは全く違う。2015年7月になって、そんなことを初めて知ったのだ。
ももクロ推しのマイミクさんたちには、心から謝罪したい
だからといって、追いかけるつもりは微塵もない
ももいろクローバーZについて、なにげに詳しい方の解説で、彼女たちの活動や立ち位置を知ることができた。昔は6人組だったんだぞ

「クチパクではない、本物のステージなんだよ

」
さだまさしライブで受けた印象は間違っていなかった。
5色のうち、どの娘が好みか問われたので、即座に回答した。

「黄色だね

」
このドラちゃんには耳までついていた

■各地で厳しい暑さ 猛暑日地点続出か
(日本気象協会 - 07月26日 08:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=3534756
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