まだ6月になったばかりなので、前半が終了してもいないけど、なんとなく今年のこれまでの映画のお気に入りに、暫定的に順位を付けてみる。
1位 劇場版プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ(おうえん上映)
2位 アイカツ!LIVE☆イリュージョン スペシャル上映会(コール&レスポンス上映)
3位 ワイルド・スピード SKY MISSION
4位 スペシャルID 特殊身分
5位 花とアリス殺人事件
6位 ニンジャ・アベンジャーズ
7位 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
8位 寄生獣 完結編
9位 ホーンズ 容疑者と告白の角
10位 チャッピー
アイドルアニメの「プリパラ」と「アイカツ」は、どちらもミュージックビデオ集に過ぎないので、映画作品として見るのはおかしく感じるが、劇場での観客の盛り上がりを含めてひとつの映画体験として評価するなら、この位置となる。
もうひとつのアニメ映画「花とアリス殺人事件」は、マイナーアニメであるほど評価したくなる個人的あまのじゃく性質により、ややゲタを履かせてこの位置に。
アクション物の「ワイルド・スピード7」は、文句なしの娯楽大作。観客が映画を通して亡くなった役者との別れを体験できるというのも面白い。
「スペシャルID」は、過剰に期待したためか、ちょっと期待外れ。アクションシーンだけの評価なら最強クラス。
「ニンジャ・アベンジャーズ」は低予算ながらアクションシーンの満足度が高い。
「バードマン」は人間ドラマでもあるが、ヒーロー映画でもある。見る者に強いられる緊張感とか、ちょっと変わった面白さを堪能。
SF&ホラー枠では、「寄生獣 完結編」は前作ほどではないが、うまく漫画を実写化しているという点で、引き続き評価する。
「ホーンズ」は地味に面白い青春ホラー。
「チャッピー」は定番SF物として悪くはないが、期待したよりは薄味だった。
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