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2015年06月04日22:15

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思い出の根岸(´・ω・`)

過日、鶴見の美味い蕎麦屋(登茂吉)の日記を書いたら、その後の飲み会で同級生2人から「横浜にも美味い蕎麦屋がある」と教示いただいた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941301948&owner_id=8666179

午前中に仕事をチャッチャと済ませ、横浜駅からほんの少し、平沼橋。
フォト
《角平》(かどへい)
京急高架下ながら国道ぎわ交差点の角地に構えるレトロな店構え。
いかにも庶民の味方、“日本そばやってます”の雰囲気だ。
平日の昼下がりとあって、幸いなことに待ち時間無しで店に入ることができた。
白い割烹着を着た美人すぎる店員ちゃんが、手際よくオーダーをまとめ、笑顔で確認をとる。
鬼怒川金谷ホテルのクソ支配人に見せつけてやりたいほどに、ホスピタリティの本質を感じることができた。

元祖「つけ天そば」中盛り。
冷水で締めた手もみ蕎麦せいろに、熱々で濃い目のつけ汁。
天ぷらは大きなエビ1本。
これが、また美味いのなんの泣き顔
痩せ我慢してエビ1本だけの注文に少し後悔したが、太っちょなので仕方がないブタ
つけ汁が濃いので、食後のそば湯割りもたっぷりと楽しめる。
★10000.
横浜に行くと「吉村家」が御用達だったけど、これからはここ「角平」も確実に加わった。

腹も満たされたので、この次は必然的に別腹も満たすことになる。
フォト
《Dolphin》
山手から根岸公園に沿って、Y字路を少しだけ左。
ユーミンファンの聖地ではあるが、少し寂しい店内だった。
海を見ている午後を気取ってみたが、視界に入るのはリフォーム中のマンションの屋上に立つガテンおやじばかり。彼らの方が、よっぽど海に近い。
あまりにも破天荒にマンション開発が進んでいて、残念ながら「るんるん晴れた午後には遠く三浦岬も見える」には偽りあり。
ソーダ水の中に見えたのは、ガテンおやじの黄色いヘルメットと白い鼻毛だけ泣き顔

店内、自動演奏のピアノから『アルゼンチンよ、泣かないで』が流れてくる泣き顔
ふと、この地“根岸”の地名に思いを馳せる。

今からどれほど過去だったろうか。
助手席に乗せた女子を最寄りの駅に送っていった時、ダッシュボードに置き忘れたアクセサリー2つ。
気がつかずに帰宅して、翌日、ワイフさんに見つけられたというお笑いな過去げっそり
牡羊座「何、これむかっ(怒り)」
蟹座「拾った。」

そんなことを思い出したら、根岸の街を一回りしてみたくなった。
どうせ、大した仕事など残していない。
フォト
《根岸白滝不動滝》

解説書きにあるように、以前は20m落差の幅広な滝だったらしい。
しかし、ここも上流の開発によって水源は失われ、今ではじいさんの小便のようなチョロチョロした一筋の流れ。
マーライオンの方がずっと立派だ。

フォト
《根岸森林公園》
日本競馬場発祥の地。慶応年間にレースコースができていたらしいが、見ていないのでわからんちん。
公園内にある立派な『馬の博物館』ウマ
銅像は、シンザンとトキノミノル2体。
horse museumではなく、equine(イークワィン)museumと表記してあるが、“equine”は「馬の」を表す形容詞。
従って、『Oscar's organ is like equine one.』は、翻訳不能である。



ハート達(複数ハート)一気に燃えて一気に冷める! 「ひと夏の恋」のエピソード3選
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3450495

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