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2015年05月15日22:55

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イノセント(純真無垢)こそ宝/BiG-i ART PROJECT

mixiを通じて多くの出会いが実現している。
こんなことは、10年前には考えられなかった奇跡。
合コンとかナンパ、お見合いパブが苦手な内気男(自称)なものだから、ましてやSNSを通じてなど自分には縁遠いものと思っていた。
FACE BOOKならもっと幅も拡がるのだろうけど、どうもおいらにはmixi程度がちょうどいい。

日記やつぶやきやコメントだけのお付き合いであるマイミク夫妻。
ご子息の2作品が入選されたというアートプロジェクトの作品展示会が、横浜で開催されると告知いただいた。
激務(当社比)の隙間を縫って、新横浜へ行ってきた。

フォト
障害者スポーツ文化センター《横浜ラポール》。
何度も何十度も足を運んでいる新横浜であるのに、このような施設があることを初めて知った。
近くには《総合リハビリテーションセンター》という施設も備え、人それぞれが、それぞれの努力や誰かの力を借りながら、一生懸命に汗を流している。
言葉遣いに語弊があるかもしれないが、社会的弱者にとって大切な場が、善き行政によって提供されていた。

ヒトラー安倍の軽率ないたずらにより、貴重な血税が軍備増強だけに振り向けられ、近い将来には社会的弱者に目を向けることなどなくなってしまうのだろう。
そう思うと、致命的にイカレた総理大臣を支持する圧倒的多くの日本人は、相当に罪深い。
もちろん、彼らはそんなこと気にも止めていない。
ヒトラー安倍が、社会的弱者のことなど洟も引っ掛けていないように。
まるで『まぼろしの市街戦』の兵士たちを見ているようだ。

『ビッグ・アイ アートプロジェクト 入選作品展・共振×響心』
http://www.big-i.jp/contents/pages/art/collection14.html
コンセプトは3つ。
�‐磴�いのある方にアートの活動機会を提供します
�∈庸修△襯◆璽謄�ストの発展と育成を行います
��障がいのあるアーティストの活動を支援し、社会へ発信します

作品の審査をする審査員に、おいらが尊敬する秋元雄史氏を見つけた。
金沢21世紀美術館の館長である。
この美術館からは、今でも定期的に案内が届き、メッセージを送ってくれている。
フォト
彼が選んだ作品も琴線をくすぐるようなタレント溢れる作品だった。

フォト
マイミク夫妻のご子息作品は、入選作として展示コーナー正面に堂々と展示されていた。
競馬や競艇をテーマにするとは小憎らしい(笑)、と鑑賞していたが、題名をよく見たら『ドッグ・レース』と『ホバークラフト・レース』。
惜しい。

作品や団体に関連する商品を小部屋で売っていた。
フォト
記念に一つ、買い求める。
ショップを担当していた男性が、とても心配りよく、いろいろな資料を袋に詰めて渡してくれた。
このような行動をもらうだけで「来年も来ますね」と、自然に言葉をお返しする。

このあと、作品は韓国(韓中日障害者美術交流展)に出品されるらしい。
障がい者たちの意識には、国家間の過去の憎しみや戦争の火種などの感情は一切ない。
常に世界が手を携えて支えあって、一生懸命に生きている。

イノセント。
純真無垢。

ヒトラー安倍からは一番遠い単語であり、どんなことにも首を突っ込みたくなる自分にとっても、手の届かない言葉。

蛇足足
ぼくが人生で一番好きな映画が『まぼろしの市街戦』。
この映画で、(しかも、そのラストシーンで)イノセントという意味を知った。
そして、ぼくは常に、イノセントな心の人たちから多くのことを学ばせてもらう。



■立ち直れない……ダメージありすぎる子どもの一言
(ママスタジアム - 05月15日 14:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=3417960
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