GW序盤の平日はなぜかワイフさんとの小さな旅行が毎年のルーチン。
ロシアのあれは、プーチンチン。
記憶が乏しいので過去の日記で振り返る。
(2012)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1841919636&owner_id=8666179
(2013)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1900660501&owner_id=8666179
(2014)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1925751737&owner_id=8666179
確実に5月1日は、このパターンを繰り返している。
1年のうちに数日、或いは十数日。このようなイベントデーを作ってしまっていて、夫婦お互いに“何かあるな”と、やめられない習慣になっている。
まぁ、よい。「仲善きことはなんちゃら。」と、武者小路きみまろも言っていた。
今年は《房総立像の旅》。
朝8時30分、アクアライン経由、館山道をスイスイと鋸山まで1時間弱
この移動距離時間短縮は、すべて亀山静香と森田健作と早瀬久美のおかげ。
記憶に全く残っていなかったが、ワイフさんとは27年前の独身時代、この鋸山や富津へドライブへ出掛けていたそうだ。

「どーせ、(略)

」
20世紀にmixiがあれば、忘れることなどなかったのに
ガラ空きの駐車場に愛車マーチを停めて、ロープウェイで山頂へ向かう。
絶景。
日本寺境内に入り、様々なビューポイントを探っていく。
『百尺観音』(左)
100尺=30.3mなわけだが、そんなに高いかな。
足元をよく見たら、シークレットブーツを履いてやがった
『地獄のぞき』(右)
20世紀のデートの頃にはこんなものなかったと思うが、そもそも記憶にないのでなんともわからん。
崖っぷちのテラスに立って谷底を覗いてみたが、ちっとも怖くない。
なんならエアバンジーしてやろうか、と快哉を叫びたかった。
そんなおいらも、グランドキャニオンのそれに登った時は、リスのように這いつくばって崖下を覗いていたことは内緒にしておこう
山頂から山を降りていくコースなので、それほど辛くはない。
逆のパターンで登ってくる人々は、すでに顔いっぱいの汗。午前中だというのに、25度を記録したらしい。
『千五百羅漢』。
1500余体の羅漢像が、あらゆるところに並べられている。
残念なことに、ほぼ4分の1程度の石像に首がない。
経年劣化によるものだろうが、修復する寄進も得られずほったらかし。いささかみっともない。
福岡の警固神社であったか、先日、きつねの石像が切り落とされていたニュースを読んだ。
よくもまぁ、そんなことが出来る人間がいるものだ。
警察など必要ない。大和のきつねたちは可能な限りのバチを、その犯人に与えて欲しい。
ここ乾坤山日本寺のシンボルが、この日本一の『大仏』。31m。
ワイフさんも見るなり驚きの声を上げるほどの大きさで、思わずおいらもつぶやいた。

「クソでかい」
大仏のクソは相当でかい。
標高330m余の鋸山も、ここ大仏はかなり下山した位置にある。
従って、このままロープウェイ頂上駅まで引き返すすべもなく、近隣のJR内房線駅からひと駅移動して、駐車場に置きっぱなしの愛車をピックアップすることにした。
近い距離ではないが、歩くことに不便のない二人。
参道では、野生のお猿さんを見つける僥倖もあって、意外といい選択肢ということになる。
テレビと日記書きのハシゴ作業をしていたら、いつの間にやら、就寝時刻の23時を過ぎていく。
さて、世界卓球混合ダブルス決勝は、どうやらストレートの負け試合。
佳純ちゃん、よく頑張りました

男子の選手は名前も知らないけど。
寝よう。
《房総2》へ続く。

【16連休なんてありえない】昭和時代のゴールデンウイークの悲しい思い出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=3398605
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