諸般の事情

により今月2度目の『小さな恋のメロディ』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1940959810&owner_id=8666179
TOHOシネマズららぽーと横浜withワイフさん

当たり前のように、プレミアムシート。
誰と観ても、この作品の評価は最高の★5.
とはいえ・・・
ワイフさんとの鑑賞後の感想戦が始まらない。
いつもなら、お互いに映画の印象を語り合ったりしているのだが、どうにもぎこちない。
結局、おいらが勝手に語るに落ちる

「でも、この映画は初恋の人と見たいよね

」

「

」

「

」

「あんたね(←おいら)、年の初めに見る日の出はなんていう?」

「初日の出です」

「年の初めに見る夢は?」

「初夢です」

「いいかい、いくら浮気者のあんた(←おいら)だって、正月ぐらいはあたしに恋するだろ。だから、あんたにとって初恋の人は私なんだよ。わかったか?」

「御意

」
ということで、初恋の人と見る『小さな恋のメロディ』は、常に格別である。
諸般の事情

により、ゴールデンウィーク初日のこの日は、映画⇒スイミングというコースが設定され、ロケーションは横浜国際プールに移動する。
メインプールが一般開放されていて長水路の50m
隣にある水深4mのダイビングプールは、シンクロナイズドスイミングチームが練習中で使用できない。
5m程度の飛び込み台からなら華麗なドルフィンジャンプのひとつでも見せてあげられたのだが、仕方ない。あきらめよう

「あんたのトドみたいな飛び込みを見ることにならないで、ここにいる横浜市民は幸せだわ

」
温水プールなのに、冷え冷えするのはなぜ?
諸般の事情

により1,000mのノルマを課せられたおいら。
今年初泳ぎ。
いや、2月にマリーナ・ベイで泳いだけど、レースコースで泳ぐのは初めてだな。
可動床が敷かれてあって、水深は1.2mといささか迫力に欠ける。
通常の水深2mだと、まるで自分がトドになったように、泳いでいて気持ちがいいものだ。
2ストローク1ブレスが調子いい時のパターンだけど、久しぶりで息が乱れる。
1ストローク1ブレスの忙しない泳法で、学生スイマーたちにがんがん追いかけられる羽目に陥った。
なんとか途切れ途切れにでも、11往復(1,100m)をこなしノルマクリア。
さっさと1,000mを泳いだワイフさんは、すでにサウナ入り。
この厳しさが快感に変わる
100分程度でプールをあとにして、帰路に向かう。
道路沿いには満開のつつじ
川崎の市花・アゼリアである。

「つつじ寺って行ったことあるよね?」

「聞いたことない。違う人と行ったんじゃないの

」
寄ってみた。
《神木山・等覚院》(川崎市宮前区)通称:つつじ寺。
満開にはもう少しの時間が必要だが、質量とも川崎随一。
寺院の風格も頼もしい。
なんとなく得した寄り道だった
プールにはシャワーしかなかったので、スポーツジムに寄って風呂だけ入って、今日のデート(自称)は無事終了。シメシメ
友人からいただいた《キリン一番搾りプレミアム・スタウト》で乾杯
さて、明日から何して過ごそうか
クソヒマである(当社比)。

甘酸っぱい思い出?! 「初恋相手」だったマンガ・アニメのキャラ「テニプリの不二」「らんまの右京」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3395255
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