これで6回目の鑑賞。さすがに4週目ともなると、アイドルおうえん上映の入りも1割程度。寂しいかなと思ったが、精鋭たちが大声で盛り上げていた。プリパラおじさんすげーや。
ネットで菱田正和監督のインタビュー記事を発見。陰陽大戦記やガンダムUCエピソード4の人だったんやね。
http://ani-ko.com/07-hishida01
菱田: 『プリティーリズム』シリーズは、少しターゲットが上に設定されていたのですが、テレビ版『プリパラ』は、幼稚園から小学生の子をターゲットにしているんです。だから、とにかく明るく元気に分かりやすくというのを考えて制作しています。それと健康的にすることですね。お尻ばっかり映さないということです。
──過去シリーズの京極さんはお尻ばっかり映していたんですか?
菱田: そう! あいつは本当にお尻ばっかり……。「ほら、見えてるよ!」っていうところまでやっていたのでね。僕はですね。2人の娘を持つ親として! 『プリパラ』に関してはそれはやらないことを信条にしているんです。まあ、あの「アオリで映すお尻」が『ラブライブ!』で昇華されてとても良かったねという結論に、我々の中では至っているのですが。
http://ani-ko.com/08-hishida02
──実際に見てらっしゃるファンは、相当黄色い声を上げていると聞きますが。
菱田: (笑)。僕、実はボーイズのアイドルおうえん上映に変装して隠れて行ったんですよ。凄かったですよ。ずっと静かに見ていた女性のファンがいたんです。これは『プリパラ』を見てもらえていないのかな、という方がルート4に入ったその瞬間に、「あああああああああっっ!」って(笑)。黄色いバラを持ってね!
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