昨夜、山形から3人娘が帰川し賑やかさが戻ってきた。
1羽きり留守番していた愛鳥・ザックも、さぞや大喜びかと思いきや、1羽暮らしに慣れたのかパソコンデスクの奥に引きこもり。
大した変化もない彼岸の中日。こちらの墓参りは明日にするか。
ワイフさんの帰りを待ちわびるおいらときたら、撮り溜めのビデオを観たり、両親連れて食事に出たり。何一つ予定もなく、パソコンを開いている。
3月クールもいよいよ終盤。
合わせて6つチャレンジして、観続けているのは、結局4つ。
『流星ワゴン』『デート』『五つ星ツーリスト』、そして『相棒』。
今クールは毎年の1−3月期同様、飛び抜けた視聴率もなくどんぐりの背比べ。
『相棒』は別にすると、視聴率ランク1位〜3位の『銭の戦争』『DOCTOR3』『〇〇妻』をことごとく見逃した。
期待していた『問題あるレストラン』は、2回見て、くだらないセクハラ、パワハラ表現に呆れ録画をやめてしまう。ルミネかっ。
『相棒』。
最終回は20%を超えたというが、この回、ファンたちの感想が今ひとつよろしくない。
予告編を見たときに、なにやら大げさなストーリーを予感させていたが、失敗作だったのか。
カイくん、卒業。陣川くんがレギュラーになる日はいつなのか。
最終回SP、まだ未見。
『流星ワゴン』。
西島秀俊の臭い演技に眉をひそめていたが、中車と純に心を揺さぶられた。
サザンのテーマソングも、きっちりハマり、明日の最終回に期待する。
平均10%じゃ、いささかもったいない。
『デート』。平均12%。
いつもなら2,3回観て飽きてしまう作風なのに、結局、最終回まで追いかけそうだ。
脚本の古沢良太に引き込まれたのか、主役の杏、長谷川博己に惚れたのか。
脇を固めた国仲涼子と松尾諭、松重豊あたりが魅力的。
『五つ星ツーリスト』
24時からのドラマとあって、視聴率は4.4%。
渡辺直美、高月彩良が好演。
いささかワンパターンな展開だけど、バーチャル京都観光もできるし、ラストにはきっちり泣かされる。
このドラマ、映画化もされており3月27日からの沖縄映画祭で上映される。
沖縄が終われば、こっちにも凱旋上映されるだろう。
どうせ、出来損ないの映画なのだろうが、ドラマファンにつき観ることにしよう。
さて、パソコンの横で流されている再放送『古畑任三郎』2nd、第5話(加藤治子)が、つまらない
これすら当時は26.6%の高視聴率ドラマだった。
4−6月クールにどんなドラマが組まれているのか寡聞にして知らないが、記憶に残る作品が生まれますように。
古畑はスポットライトを浴びながら、いよいよ解決編。
終わったら全てを消して、ザック小屋には毛布をかけて映画でも観に行こう。

「オナラをするときは申告する」「『おはよう」なしで罰金」これってウチだけ? わが家の変な決まりごと
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&from=diary&id=3330027
《初詣でには家族で出かけ、1人1つのダルマを買ってくること》・・・我が家のルール。
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