私はその男に尋ねました。

「あなたはどうして赤い洗面器を頭に乗せて歩いているのですか?」
するとその男はこう答えました。

「銭湯さ

」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1939667892&owner_id=8666179
(承前)
シンガポールにはもう一つのマーライオンがいる。
当初、行くつもりのなかったセントーサ島。
連日の活動が順調で、淡路島ぐらいの広さなシンガポールの観光地はほとんど舐め尽くした(当社比)。
ということで、最終日のモーニングはSky on 57
三ツ星シェフの提供するモーニングプレートから2種をセレクトし、さらにブッフェスタイルのバイキング。朝から豚化
女子2人はエッグ・ベネディクトに舌鼓。
29階の部屋をきれいに片付けて、ホテルのスーベニアショップでお土産買い込んで、コンシェルジュのアンソニー(SIN)に別れを告げて、午前10時のチェックアウト
トランクをベルデスクに預け、3人は最後の地下鉄の旅。
ハーバーフロント駅で、ガイドブックの指示通りセントーサ・エクスプレス(モノレール)に乗ってクレイジーなリゾート島へ足を踏み入れた。
モノレールは立錐の余地もない大混雑。日曜日の京葉線に紛れ込んでしまったような車内である。
しかし、混雑も1駅限り。ウォーターフロント駅で乗客の80%が下車し、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ向かう。
三女ちゃんが、夢の遊園地に見向きもしないクールな女子高生で助かった。
我々家族は、そのまま乗って目的のマーライオン・タワーを目の当たりにした。
ワイフさん曰く、

「太陽の塔の次に感動した

」
彼女は大阪万博公園の太陽の塔が世界一好きなんだ。
るるぶ、まっぷるの編集部に激怒されそうなナイスなトリッパーである。
選べばいくらでも楽しめるアトラクションの数々から、チョイスしたのはセグウェイでセントーサ巡り。
イントラクターのケツについて、行儀よく1列縦隊で島巡り。困ったことに追い越し禁止。
しかし、この体験型アトラクションが意外と捨てたもんじゃない。
名古屋の空港で一度、セグウェイに乗ったことがあるが、屁のようなコースでちっとも楽しくなかったぞ。しかし、異国の地で30分島巡り。1度だけで充分だけど、笑顔で戻ってきた。
セグウェイに乗れば、誰だってセグウェイが欲しくなる。
ちなみにプライスを聞いたら「5,000SD

」。45万円なら安いもんだ
今思い出したけど、とにかく暑かった。
この日の昼間の気温は32℃
この時の気分を5文字で伝えるなら、クソアツイ。
生のココナッツをカッカと割って、ストローでチュウチュウ。んまい
ネイチャー・ディスカバリーで大きなザックたちの餌遣りを見物。
《THE SOUTHERNMOST POINT OF CONTINENTAL ASIA》と書いてあるから、多分えりも岬みたいなところなんだろう。インドネシアが微かに見える。
野生のトカゲを見つけた三女ちゃんは、大喜びでスマホしてたが、そのトカゲがもの凄い勢いで木を駆け上がり、巣の中にいた野鳥のヒナに襲いかかる。
衝撃的なシーンに、三女ちゃん、声も出ず
ほぼ半日。16時過ぎまでぶらぶらして、島内に見つけたスターバックスでフラペチーノ

「日本は雪かな

」のセリフに、帰国後の温度差を想像する。
セントーサの土産屋でワイフさんが買ってきたハサミ1つ。

「可愛かったから、つい

」
今では我が家の冷蔵庫にちょこんと張り付いて、出番を待つハサミ。
素敵な想い出を残してくれた。

モス史上“最高”!?「東京タワーバーガー」が新店「東京タワー店」限定で登場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=143&from=diary&id=3310139
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