仕事の話
自らコーディネイトした業界団体イベントが成功裏に終了。
面目躍如。
業界専門誌記者や行政の方からも「お見事でした

」と、社交辞令ではなさそうな感想をいただき、素直に感謝。
オープニングにコメントしたいくつかのキリングフレーズが、皆さんのノートにメモされていたことも嬉しかった。
自分自身、繊細さに欠ける人間ゆえ、緊張などしないと思っているが今朝は3時45分に目が覚めて(

)、2時間ほどワイフさんのイビキを聴きながら、イベントのイメージトレーニングとうたた寝を繰り返す。
イベントは正午に終わってしまったので、午後からサウナ
ここからは、いつも通りの生活に戻っていった。
これでいいのだよしひこに路チューは似合わない
さて、シンガポール日記はまだ続く。
振り返ると2月12日羽田発、2月16日羽田着の変則な3泊5日
日記の方は、2月14日、午後5時ということになる。
シンガポールのドンキホーテ(自称)と言われる『ムスタファ・センター』でサッカー観戦用の飲み物と、ポテトチップスとチョコレートを買う。
この場所で2時間ぐらいショッピングをしていたいという顔つきのワイフさんの後ろ髪を引っ張って、目指すはサッカースタジアム。
試合開始30分前。コンシェルジュ・アンソニー(SIN)の言いつけを守る。
チケット売り場に15人ほどの行列ができている。ほぼ日本人に、ホッとする。
チケットは3種類。15S$、10S$、5S&。
違いがわからないので、並んでいた日本人に聞いたら、

「ぼくらもわからないんです。日本代表がシンガポールに来るのは久しぶりなんで、ちょこっと見に来たんです」みたいな。
3つのプライスがあるときは真ん中を選ぶ、という原則に従って1枚10S$を3枚。
日本円で1枚900円。クソ安い
ガラガラのスタジアムと予想したが、ホームスタンドは8割の入りで、ホームvs現地日本人で半分に分かれている。旅行がてら来ている日本人は、おそらく3〜6人ぐらいしかいないだろう。
飛行機の中からかっぱらってきたスポーツ新聞を手に、背番号とメンバー表を見比べながら声援を送る。
試合結果は8−1の大勝だったけど、サッカーらしくないゴールラッシュは見ていて楽しかった。
ゴールするたびにアウェー側の大声援。
リザーブも全員出場で、まるでオールスター。いろんな選手を覚えたぞ。
彼らの多くが、2016年8月のリオデジャネイロ五輪に出場する。
わざわざ異国の地で観戦したメンバーに親近感を覚え、ハルリJAPANよりも期待する我が家となるかもしれないな。
試合終了後は、ラベンダー駅までの道のりをシンガポール滞在の人々とともに。
久しぶりに家族以外から聞く日本語は、福岡出身らしき訛りが残る。
無性に明太子お茶漬けを食べたくなる絶妙の響きがあった
20時。

「ブギスに行きたい

」
あろうことか、夕飯にまたブギスのショッピングセンターを熱望するワイフさん。
幸いにして、地下鉄乗り換え駅だったので、ブギス途中下車で軽い夕食と、日本発の『鯛パフェ』喰って、ベイサンズに無事帰還。
書いていて思い起こすと、毎日よく歩いていたもんだ

日本代表監督 ハリル氏と合意
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3304844
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