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2015年02月20日23:05

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《2015SIN3》童心に還る動物園の巻

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1938946873&owner_id=8666179
承前
2月13日(金)8時前。
ホテルの予約はルームチャージだけだったから、朝めしは自分たちで探さなければならない。
ベイサンズのショップス棟で、シンガポールのマクドナルドと言われている『TOAST BOX』を探し出しモーニング。
セットをオーダーすると、さきいかをトーストに載せた不思議な食べ物が出てきた。
マヨネーズらしきソースが、なんだかヘンテコに甘いしりんご
コーヒーの作り方が右京さんみたいにオシャレだった。意外と美味。
しかし、シンガポールが物価がクソ高いね。
日本のマックなら300円程度のモーニングセットが500円。
コメダ珈琲より高いじゃん指でOK

3泊の滞在中、この日だけオプショナルツアーを組み込んだ。
当初はオールフリーにしていたんだけど、娘がついてくることになったから『動物園ツアー』をオプション追加。
牡羊座「おとうさん(←おいら)がオプションなんて、珍しいよね」
その通り。オプショナルツアーで拘束される時間がもったいないお化け。
それなら、自分自身で下調べして好きなところ回ったほうが楽しい派。
拘束プレ●は死ぬほど好きだ。

8時30分。
HISのマイクロバスが我々3人を迎えにきた。
ガイドの謝(シェ)さんにくっついて、バスに乗り込むと違うホテルから乗ってきている先客6名。イコール、9名の旅。
謝さんから、最後部に座った私たち3人にマイクで問いかけられる。
ペンギン「シンガポールのホテルには必ずプールあります。それは、いつも30度以上だから。あんたったち、プール入りましたか?」
蟹座「夜に入ったけどクソ寒かったです〜泣き顔」
ペンギン「マリーナベイサンズは、屋上のプールだから寒いんでしょうね〜」
すると、先客6名から“プール、どうでした”の無言の問いかけ。
ホテルに泊まらないと入れないプレミアム感を、また味わった。
7階の部屋が騒音でうるさいことは、黙っておいた手(パー)
謝さんのガイドが、面白くてタメになる。
ほとんど忘れちゃったけど「この道路をまっすぐ走っていくと、マレージアに入るのよ」だけ覚えてる。
ジョホールバルの歓喜は、岡田ジャパンだったかな。
日本代表監督を日本人が務めないのはなんでだろう。

ホテルから、およそ45分。
フォト
目的地『Singapore Zoo』に到着。
入口早々に“Proboscis Monkey”の餌付けに出会い、高校生の三女ちゃんが大感激泣き顔
檻のない自然な行動展示。ホワイトタイガーが主役。
ガイドさんの解説も、わかりやすい。
ワイフさんも童心に還り、園内を楽しんでいる。
おいらは、つい先日上野動物園に行ったばかりだったが、これは内緒なう。
フォト
圧巻は“Elephants at Work and Piay”、象さんのショー。
足を上げたり、寝っ転がったり、象使いと遊んだり、毎日へろへろ日記を書いたり。
日本では千葉県市原市でしか見ることのできない、迫力満点のアトラクションでした手(チョキ)
どでかい動物園だったが、歩いたりライドに乗ったりしてほぼ全種を観覧できた。
フォト
一度、外に出て食事をとってから、隣の『RiverSafari』〜川のテーマパークへ向かう。
こちらの見ものはマナティとパンダさん。
フォト
上野のパンダさんより5倍は広い広場に、世界共通、寝そべってやる気のないパンダが2頭。
日本以外でパンダを観るのは初めてだが、上野のパンダと違いがわからない。
幼児の時にしかパンダを観たことのない三女ちゃんは、これまた感激。
まるでアンマンのようなパンダマンも美味い。
帰国後に訊いた「シンガポール三女ちゃんベスト3」の第2位が、この動物園ツアーだった。

ということで、時間通りの行動が催促されるオプショナル・ツアーにつき、ここまでハプニングなし。
まだまだ続きそうなSIN日記泣き顔夏が来るまでに、終わらせるからね。

https://www.youtube.com/watch?v=IYYE8MdJYXE
↑子供の頃から“土マン”が怖かったげっそり
猫愛知県名古屋市でユキヒョウなど11種類のネコ科に会える猫イベント開催
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3284095
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