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承前
2月13日(金)8時前。
ホテルの予約はルームチャージだけだったから、朝めしは自分たちで探さなければならない。
ベイサンズのショップス棟で、シンガポールのマクドナルドと言われている『TOAST BOX』を探し出しモーニング。
セットをオーダーすると、さきいかをトーストに載せた不思議な食べ物が出てきた。
マヨネーズらしきソースが、なんだかヘンテコに甘いし
コーヒーの作り方が右京さんみたいにオシャレだった。意外と美味。
しかし、シンガポールが物価がクソ高いね。
日本のマックなら300円程度のモーニングセットが500円。
コメダ珈琲より高いじゃん
3泊の滞在中、この日だけオプショナルツアーを組み込んだ。
当初はオールフリーにしていたんだけど、娘がついてくることになったから『動物園ツアー』をオプション追加。

「おとうさん(←おいら)がオプションなんて、珍しいよね」
その通り。オプショナルツアーで拘束される時間がもったいないお化け。
それなら、自分自身で下調べして好きなところ回ったほうが楽しい派。
拘束プレ●は死ぬほど好きだ。
8時30分。
HISのマイクロバスが我々3人を迎えにきた。
ガイドの謝(シェ)さんにくっついて、バスに乗り込むと違うホテルから乗ってきている先客6名。イコール、9名の旅。
謝さんから、最後部に座った私たち3人にマイクで問いかけられる。

「シンガポールのホテルには必ずプールあります。それは、いつも30度以上だから。あんたったち、プール入りましたか?」

「夜に入ったけどクソ寒かったです〜

」

「マリーナベイサンズは、屋上のプールだから寒いんでしょうね〜」
すると、先客6名から“プール、どうでした”の無言の問いかけ。
ホテルに泊まらないと入れないプレミアム感を、また味わった。
7階の部屋が騒音でうるさいことは、黙っておいた
謝さんのガイドが、面白くてタメになる。
ほとんど忘れちゃったけど「この道路をまっすぐ走っていくと、マレージアに入るのよ」だけ覚えてる。
ジョホールバルの歓喜は、岡田ジャパンだったかな。
日本代表監督を日本人が務めないのはなんでだろう。
ホテルから、およそ45分。
目的地『Singapore Zoo』に到着。
入口早々に“Proboscis Monkey”の餌付けに出会い、高校生の三女ちゃんが大感激
檻のない自然な行動展示。ホワイトタイガーが主役。
ガイドさんの解説も、わかりやすい。
ワイフさんも童心に還り、園内を楽しんでいる。
おいらは、つい先日上野動物園に行ったばかりだったが、これは内緒なう。
圧巻は“Elephants at Work and Piay”、象さんのショー。
足を上げたり、寝っ転がったり、象使いと遊んだり、毎日へろへろ日記を書いたり。
日本では千葉県市原市でしか見ることのできない、迫力満点のアトラクションでした
どでかい動物園だったが、歩いたりライドに乗ったりしてほぼ全種を観覧できた。
一度、外に出て食事をとってから、隣の『RiverSafari』〜川のテーマパークへ向かう。
こちらの見ものはマナティとパンダさん。
上野のパンダさんより5倍は広い広場に、世界共通、寝そべってやる気のないパンダが2頭。
日本以外でパンダを観るのは初めてだが、上野のパンダと違いがわからない。
幼児の時にしかパンダを観たことのない三女ちゃんは、これまた感激。
まるでアンマンのようなパンダマンも美味い。
帰国後に訊いた「シンガポール三女ちゃんベスト3」の第2位が、この動物園ツアーだった。
ということで、時間通りの行動が催促されるオプショナル・ツアーにつき、ここまでハプニングなし。
まだまだ続きそうなSIN日記

夏が来るまでに、終わらせるからね。
https://www.youtube.com/watch?v=IYYE8MdJYXE
↑子供の頃から“土マン”が怖かった

愛知県名古屋市でユキヒョウなど11種類のネコ科に会える猫イベント開催
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3284095
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