ワイフさんが「今夜は何にもしないもんね

」宣言をしたので、娘たちを誘い外食へ。
ワイフさんのリクエストが最優先の我が家。選ばれたのが回転寿司
この地域に選択肢はたくさんある。
『くら寿司』『はま寿司』『スシロー』『かっぱ寿司』『ぐるめ寿司』『海鮮三崎港』『銚子丸』・・・愛車マーチで出かけてもすべて15分圏内。
この中から、まず最初にネタがあれな『かっぱ寿司』が候補からはずれ、無料駐車場のない『海鮮三崎港』がはずされる。
スマホ予約のできる『くら寿司』を娘に検索させたら「90分待ちだって〜」という返事。
クソ回転寿司喰うのに、なぜ90分も待たなきゃならんねん

という家長(自称)の一喝で却下。
結局、行き当たりばったりでイイねと、回転寿司街道と言われる環状2号線をぐるぐる走ったが、どこも店内大行列で60分待ち当たり前。
いつから“建国記念の日に回転寿司を食おう”という習慣が確立されたのか。
結局、寿司職人が「へい、らっしゃい〜」なんて叫んでる昭和の寿司屋に行って、適当に喰ったわけだが、娘たちからは、
「変わり種がない」
「オーダーが面倒くさい」
「デザートがない」
「カルビ巻きがない」
「あぶりマヨトロサーモンがない」
「梅さんがいない」
「寿司屋の大将が元気すぎて松岡修造にしかみえない」
「松岡修造が握っているから、ネタが全部あぶりになっている」
「甘エビ頼んだら、蒸しエビだった」
「松木安太郎の空回り解説をしてるような大将の会話が、ワサビよりも辛い」
「“お茶、気をつけてね〜。あったかいんだから〜。”と言われて帰りたくなった」
などという比較的渋めの感想が飛び交い、次回からはもっと早く『くら寿司』の予約をしよう、という結論に至ったのであった。どうやら、最近の若い女子たちは大将が苦手らしい。
サーティワンでアイスクリームデザート。

「お寿司をたくさん食べちゃったから、スモールのシングルで

」と、サーティワンのお兄ちゃんへオーダーを通していた我がワイフさん。

「コーンとカップ、どちらになさいますか?」と、メニューシートを見せて訊ねてきたお兄ちゃんに、

「レギュラーコーンで

」




「どっちやねん

」
※解説※
サーティワンにはスモールというのはなくて、キッズが正解。
それにしても、スモール(キッス)を頼んでおいて、最後にレギュラーコーンとサイズを変えていることにおかしさがある。
■岐阜の「はま寿司」で男女10人食中毒 ノロ注意報発令中
(ハザードラボ - 02月11日 17:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=187&from=diary&id=3269295
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