
懐かしの初体験! 「はじめて買った漫画」を覚えてますか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3266592
大したことのない1日を過ごしたときは、こんなコラムでお茶を濁す。
「なんにもなけりゃ、日記なんか書かなきゃいいのに」とイワン出遅れ
否、言わんでおくれ
これがミキサー(mixer)の哀しい佐賀。
否、哀しい性
初めて買ったマンガ。
記憶にあるのは『ど根性ガエル』
もろちん、小学生の頃だったと思うが、少年ジャンプに狂ってマンガを読みふけっていた青色ハミちん時代。
アゴの出た同級生の女の子に《梅さん》と名づけたのはボクだ。ごめんなさい。
一昨年の同窓会、梅さんは「主人はインドネシア人」とステージで発表して、みんなから喝采を浴びていた。今でも寿司屋やってんのだろうか、怖くて聞けなかった
道端にカエルを見つけると、わざと転んでみたりしていたのもその頃だった。
拾ったカエルを家に持って帰り、アンジェリカと名付けて可愛がっていたものだ。
自分の部屋にマンガ家志望の友だち集めて、ちょっとだけマンガを書いていた頃がある。
おいらの絵はピカソよりも下手なので、シナリオ担当かな。
マイミクのコロさんもメンバーだったっけ
アメフト狂になる前の時期だったはずだから、小学4年生、それとも5年生。
『トイレット博士』『荒野の少年イサム』『男一匹ガキ大将』・・・まずは、南天堂書店とか田園書房などという古本屋で1巻から順々に集めだして、バックナンバーが揃えば北野書店に新刊コミックスが並ぶたびに買いに行っていた。
お小遣いはどうしてたんだろう。おぼっちゃまでも、スネオでもないのに。
ジャンプ時代を卒業すると、次に来たのがチャンピオン時代。
『750ライダー』『ドカベン』『ブラックジャック』・・・こんな感じだったから、部屋の本棚にはきれいにコミックスが並べられていた。
ある時期からマンガ趣味は一掃されて、映画狂・小説狂へと変遷していったが、高校生の頃に一度だけ、マンガ趣味に戻ったことがある。『タッチ』『みゆき』『陽当たり良好』。
こんなおいらにだって、あだち充に凝った青春時代があったことを、マイミクの皆さんはちっとも知らないに違いない

内緒にしておこう。
結婚を果たしてからは、ワイフさんがドカベン一筋な女子だったので、デートの度に古本屋に寄り道して集めた『ドカベン』『大甲子園』は、今なお全巻保有中。
しかし、その後ろの方に『陽あたり良好』全5巻が並べられていることを、ワイフさんもマイミクさんも知ることはない。
明日は吉沢やすみ。
映画でも観ようかな。
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