日本にアメリカンフットボールブームが訪れたのは、おいらが半パン・ハミチンで校庭を駆け回っていた小学校5年生時代。
授業中にNFL下敷きを眺めながら、アメリカの街を覚えたり、単語の意味を調べたりとそれなりに役に立つ趣味の一つだった。
ヒューストン・オイラーズからヒューストンは石油の街だということを覚えたし、ワシントンにはレッドスキンの酋長さんがたくさんいると思っていた。
ルールが難しすぎるから、10チャンネルの後藤完夫解説の番組を観て学習。
さらに、フットボール入門を読みあさり、当時は同級生イチのアメフトマニア。
どうやってチームを作ったのか、昼休みや放課後にクラス別対抗試合をやって常にQBを張っていた。ルールが適当なので、かなり自分本位なジャッジだったから6年3組は常勝軍団。
常勝過ぎて、段々と飽きられて、ついには友達が一人もいなくなる
連中はスーパーカーに浮気していった。
白鵬の気持ちが痛いほど理解できていた小学生だった。
ランニングマシンに乗りながら、BS毎週火曜日のフットボールアワー(といっても、デブ芸人のあれじゃない)を見るようになってから、NEペイトリオッツのBRADYに興味が沸く。
プレイのほとんどがショットガン・フォーメーションでパスプレイばかり。
これが、ことごとく決まりカンファレンスチャンピオンを駆け抜ける。
方や、相手となったのはシアトル・シーホークス。
おいらがハミチン時代にはまだ生まれていなかったチームである。
そして、今夜のランニングマシンでは、BS再放送でスーパーボウル。
真剣に観ていたので1時間、走りっぱなし
シアトルのディフェンス・デブ1試合分より走っている。
スーパーボウルに備えて、映画『ドラフト・デイ』★5.を鑑賞しておいたので準備万端。
アメリカンフットボールを知っていると、完全に楽しめるタクティクス・ドラマ。
本場アメリカでは大コケ作品だったが、日本では・・・大コケのようだ
個人的には2015年洋画ナンバー1なう。
最近の洋画は、始まる前に解説が入る作品が流行っているが(『王の涙』など)、これがとても親切だ。
洋画だというのに、エンドロールにJ.POPを流すバカに爪の垢を煎じて飲ませたい。
さて、スーパーボウル。
ペイトリオッツは4Q残り5分で逆転し、シーホークスのパスミスで試合決着。
残り20秒からのラフプレイやノロノロプレイは、アメフトならでは。
比べてラグビーというものは、誠に紳士的だ。
本場アメリカの大リーグ、バスケットボールは生観戦したことあるけど、アメフトも観戦したくなってきた。行きたいな
でも、安倍ちゃんが宣戦布告しちゃったみたいだから、海外がいま怖い((((;゚Д゚))))
まずは無難に富山を狙っておくか
MVPをとったBRADYは「ドラフト199位よ」なんていうセリフも飛び出してくる。
そんな彼の年俸は20億円
■ペイトリオッツ、10季ぶり4度目V スーパーボウル
(朝日新聞デジタル - 02月02日 12:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3254561
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