■吉野家のタコライスにミミズの死骸混入 沖縄
(朝日新聞デジタル - 01月11日 17:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3221314
『タコライスにタコの死骸混入』
『イナゴの佃煮に虫の死骸混入』
『大きな桃の中に赤ん坊混入』
『ハヤシライスに林混入』
『もりそばに森混入』
『シーフードドリアにエビやイカの死骸混入』
・・・こんな感じで、2015年が明けていく。死ぬまでやってろ。
立川志らくのフォトをupしておきながら数日放置。
今夜のテレビ朝日『ビファア・アフター』をナマで観てからの感想記。
1月8日(金)
桜木町・横浜にぎわい座。
2階には常設の資料館を持ち、開館10周年当時に提供された落語家さんの色紙が多く展示されている。
館長は、今は亡き桂歌丸。
いや違う、今もご健在。病に伏せっているが、もう一度笑点に復帰してもらいたい。
名誉館長が今は亡き玉置宏。尻尾のない玉木宏みたいな人だ。
玉置宏さんの邸宅は、川崎駅へ向かうバス通り沿いにあり、子供のころ毎週日曜日になると「さいか屋」に出掛けるために乗車したバスからよく眺めていた。
車窓から玉置家に向けて叫んでいく。「一週間のご無沙汰でした〜」とね
立川志らく 第三十回「続・志らく百席」
http://nigiwaiza.yafjp.org/perform/?p=5848
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噺よりもマクラがすごかった。
志らくさんとは同い年であるはずなんだが、彼の懐メロに関する知識・造詣はとても昭和38年生まれとは思えないほど。大晦日は常にテレビ東京の『年忘れにっぽんの歌』を観ていたそうで、メイン司会者が玉置宏だった時代には、アシスタントMCで出演されていたという。
玉置宏亡きあとは、「演歌のこと、何もわかっちゃいねぇ」(志らく談)徳光和夫がメイン司会となり、アシスタントの座は「演歌のこと、何もわかっちゃいねぇ」(志らく談)ABブラザーズのヒデちゃんに奪われたそうだ。
という縁で、今年は我慢しながらNHK『紅白歌合戦』を見ていたようだが、「妖怪ベムに出てきそうな・中森明菜」(志らく談)や、「キャバクラの学芸会・AKBなんちゃら」(志らく談)「黄色いから魅力なるのに、黒髪ででてきた化物・三輪明宏」(志らく談)などとメッタ斬り。場内大爆笑に包まれる。
�◆屬�せつ徳三郎」★4.5
この噺のマクラが『ビフォアアフター/立川談志宅・完成版』がいよいよ1月11日に放送されますよ、っていう告知。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1935294000&owner_id=8666179
一般人がこの番組に応募する場合の予算が、数百万円〜一千万円程度。
これが、今回談志宅のリフォームには「5000万円かかった

」(志らく談)そうだ。
当初スケジュールを大幅に延期し、予算も大幅に超過。
今夜のスペシャルで完成した談志邸⇒志らく邸が公開された。
見事というほか言葉がないリフォームハウス。稽古部屋の仕掛けに、思わず唸り声。
ワイフさんと2人で観ていたのだが、この番組はあれだね。奥さんと見るべきじゃないね。
スポットのコマーシャルは、ほとんどリフォーム会社やキッチンメーカーばかりで、ワイフさんからいつ「ねぇ、うちはいつリフォームすんのよ

」と、言い出すのかとビクビクしながら観なきゃいかんのだ。所ジョージのバカ。
さて、番組。泣くことなんかないと思っていた談志のご令嬢(笑)松岡ゆみこさんが、涙を浮かべたシーンには感動した。彼女も、同じく昭和38年生まれのうさぎ年。いいじゃないか、51
そういえば、昨夜も昭和38年組と夜中まで痛飲してた。だから眠いのか、なう。
��「ねずみ」★4.5
左甚五郎が出てくる落語の一つ。
この日の志らくは馴れないネタにカミカミも目立ったが、そんなことが気にならないほど勢いが良かった。あれだけの邸宅に居を構え、常に談志師匠に見守られながら鍛錬していくはずだ。
これからもなお、志らくの落語に注目したい。
茶の間のテレビでは三谷幸喜『オリエンタル急行殺人事件』をやっている。
1話3時間で2夜連続。
豪華キャストで魅力野村満載だが、ただでさえ寝不足なうのおいら。
ビデオに撮って、今年中に見られればいいや。
では、おやすみなさい

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